マムシに震えたあと、すべての用事が済み、予約した新幹線の時間まで倉敷の街歩きをすることにしました。

帰省は度々しておりましたが、実家、病院、老健と街歩きをする間もなく慌ただしく帰京しておりましたのでほんとに久しぶりです。


大原美術館による時間はないと思い、大原美術館を建てた大原孫三郎の生家に行きました。

こちらです。3代目が建てた家です。
大原美術館の川向かいです。
大原家は、養護施設、児童養護施設、病院、美術館を建てたのですね。
今のクラレの創業一族です。

敷地内に蔵がたくさんありました。
母が孫三郎にあてた手紙の朗読が流れていました。



離れ座敷でお抹茶と倉敷銘菓むらすずめをいただきました。
素敵なお庭でした。


川向うの大原美術館
ここの棟方志功館ほ素敵なんですよね。

隣の喫茶店 エル・グレコ
ここはミルクセーキが美味しいですね。
変わらぬ佇まいです。

それから少し歩いて、ランチを築150年の古民家で食べました。

ここね。

前菜 美味しかった

お寿司 どれも美味しかったのですが、右端の黄ニラが珍しくて

お蕎麦です。
美味しいお蕎麦でした。

デザートは、蕎麦プリンと蕎麦玉と韃靼そば茶

どれも美味しくて大満足でした。

そして、せわしなく帰京しました。

色濃い一泊二日でした。
もう帰る家はなくなりましたから、毛皮さんたちと家族でこじんまりと仲良く暮らしていきたいものです。