お寺にいき、永代供養の祖母の家系の墓碑にお参りし、またタクシーで山の祖父母、父母か眠る墓参りをしました。


山のお寺は新緑が綺麗
鶯も美声。
ご住職様ともお話できて、今後は私は手を引くことになるとの挨拶ができてよかったです。

さて、ここは、実家の墓と以前は祖母の家の墓を繋ぐ道から
実家も見えます。
で、この西と東の山を繋ぐ細道を歩いていたら
家人がマムシ!と叫びました。
なんですと
振り返ると私はマムシの多分15センチくらい右を歩いていたもよう。

ナガモノは、絵でも人形でも苦手なんですが、本物に汗が吹き出しました。

通り抜けても、またそこを通らないと帰れない。
ゆっくりとホントにゆっくりと竹藪に向かいました。
まだ震えが。
家人によると60センチくらいかと

怖かった。ホントに怖かった。
こわくて、家じまいの感傷も飛びました。


もう少し右を歩いていたら、今頃救急搬送で血清を打ってたねと言われてさらに汗が。

そんなこんなでしたが、全てが片付きました。

少し倉敷の街を歩きます。