おそらく、これが当分、最後の帰省になります。
多分だけれども。
今回は、私の本、段ボール14箱を古書店に出張買い取りに来てもらうために帰り、また私の(正確には娘の名義にしてます)土地に立ち入り禁止の札を貼り、ロープをかけるためです。
相続を放棄しました。
その気はなかっとのです。
だって跡継ぎ娘として洗脳されてきて姓も受け継いだのですから。
けれども、あまりにも私の負担が多い。
通常想定できる負担は良いけれどもさらに指示されるので。
いや、あなたも相続人だけれども、均等にすればよいのだけれども、あまりにも非現実的な事を言われてくると嫌になります。
では、あなたがどうぞという気分になりました。
司法書士とChatGPTに相談しながら手続きを進めて無事に放棄が確定しました。
その間に上から目線の半ば命令形のラインが来ました。
見くびられてるんだなとつくづく思いました。
その間に私の親からの洗脳も溶けてきました。
あらあら、私ってば結構いいように使われてたんだなと。
そうしてさっぱりしました。
それにしても、家人はまた1時間も早く東京駅に来るのです。
ここでお弁当を買い

ここで過ごす
