喜多院と五百羅漢をじっくり堪能して、

大正浪漫通り、菓子屋横丁、一番街(蔵造りの街並み)などを歩いてお寺や神社を歩きました。


刻の鐘

ウロウロしてたら小腹がすいたなと思うと香ってくる
焼きおにぎり屋さん
おかかまみれのこれをベンチで食べ大満足。
お腹を空けておかなくちゃいけないので一個にしました。

それから
焼き団子の匂いにまたもやつられて

古い建物を
いい感じとか

趣きある建物を冬は寒いだろうとか
眺めながら、愛でながら
歩きに歩き



スカラ座という小さな映画館を見つけ、上映作品を確認し、寺社仏閣の写真も撮り忘れ
人が多いのよね。



これを食べ、
やや、まだ色々と店先で食べ写真は撮り忘れ

異国の人の着物姿と言うか、それは浴衣ではと思うような薄いポリエステル着物姿に
寒くないのかと思いながらも、とても嬉しそうで良きかな。
カワイイと言ってサンキューと言われたりして、しかし、歩き食いのしすぎでお腹は空かず。


コーヒー飲みたいとカフェを探して辿り着いた路地奥の喫茶店
ここが、コーヒーも美味しくゆったりできて、観光客もいなくて静かで
良いところ見つけたと喜びました。



この店が閉店時間になり、早夕食をということで、お蕎麦食べたいとなり、
そこから蕎麦屋探しの流浪が始まりました。
休みだったりして随分歩いて辿り着いたのが
ちょんまげという蕎麦屋
週末限定の10割蕎麦を注文して
寒いから私はかけ蕎麦
そして、くわいの天ぷらを付けました。
もうね、ほんとに美味しいお蕎麦でした。
くわいもホクホク揚がりとても美味しい。




友人と息子は、野菜の天ぷらを別皿にして食しておりました。
全員満足で、特に息子は汁が美味しいと
すべて啜っておりました。

そして、我らは、店の人に駅までの道を教わり、本川越を越えて川越駅から更に徒歩10分のところまでさすらっていたのでした。

でも、美味しいお蕎麦屋さんで良かったし、メニューを見るとお酒が飲めたら良い感じのつまみが沢山ありました。

そして暮れなずむ街を川越目指して歩きました。