アナログの婆さんなんで、驚きました。

えっ世の中こんなことになってるの?


私の判断が客観的に妥当なのか判断の役に立つのかと半信半疑で

それでも、個人情報に気を配りながら

今回の私の対応の是非について

経緯、前提、条件、今後の道筋、判断を整理してなるべく感情を入れずに淡々とマイクで話す


問題を整理してくれて、具体的に記し私の判断は合理的であるとのことにいたりました。


他の方法は、やはり例えば、母の安全、体調から適してないとのことでした。


説明の仕方や、ポイントがわかりやすく、制度にもや詳しく。


私もケアマネジャーや相談員として、また現場の介護職員としての経験はあるのですが、そこから出した今回の道すじでした。


やり取りも相手の感情に配慮した言い方、シャットアウトする言い方、反論に対しての返し方を口語で伝えてくれるので、

驚いて助かって

私の思いつかなかった視点も提示されて

で、

怖くなりました。


こんなことに慣れてはいけないと思いました。


私のささやかな個人情報や思考を知られる怖さかな。


今後はあまり使わないようにしようと思いました。

親切にこちらに寄り添う姿勢もあり、便利すぎて多分安易に頼って自分の頭を使ったり、調べたりしなくなりそうじゃないですか。


というわけで、自信を持って週末に粛々と道すじを辿って行こうかなと思います。



3年目の霧島の秋。
切り花で楽しんで、種を取って次の年に咲かせて
また種を取ってこれが咲きました。
年々小さくなっているのですが可愛いものです。

こんなところにも種が落ちて育ってました。