どうでも良いことなんですがね、私は「光る君へ」とか「虎に翼」をまあ、熱心に見てたわけです。

で、ファンサイトみたいなのも覗きますと事象についての説明とか時代背景や人間関係とかを説明してくださってる投稿もあり、なるほどとかありがたいとか時にはくすっと思うのだけど


いつもそうなんだけど、

子どもが反抗期的だと、

母とのふれあいが足りない

だの

ちゃんと子どもを見て 子どもの言葉を聞いて

だの

仕事仕事の昭和の男みたい

だのとか

どっちが大事なのかよく考えてとか


的な投稿が結構あるのですが、あれなんなん

そうなの?

みんななぜ子どもを抱きしめて寄り添ってる時間が少ないとダメ出しして、そんな立派な子育てしてるんかい

ていうか、立派な子育てって何?


母と子供の間を割くのはそういう周りの感覚ではないの


どちらの主人公も家の経済を背負って立つ立場にあって

時間が取れないのは、そういうものじゃない。

時間が取れないと母子の関係は歪みますか。

しかも、母の仕事はただ経済的な理由の仕方なしだけではなくて

心から打ち込みたいことで

生きがいであり

その人の根幹をなすもの

であるなら


それでいいじゃないかと私は思うのだけど。

そこに焦点を当てたら物語の本質からずれませんか


後はねえ、あの時代に普通の家は内風呂はなかったとしたり顔で繰り返し投稿する人もいましたね。

私の母方実家なぞ大した家でもない普通の農家でしたが、内風呂はありましたよ。

だって、町場から遠い田舎なんですもの。

お風呂屋自体がなかったのよ。

ぼろい五右衛門風呂がありましたよ。


ましてや、登戸のはずれで花火工場の跡地の家だったと思うけど、職人さんも抱えてたし、あるでしょうよ、お風呂場。


なんなんと思いながら

読んでました。


私の思う必要以上に母と子の…とか言う人って、

何なのかな。


とか思いながら世田谷歩き。

本日は、コントワーデコトニエの10年以上前のパンツ
その間にコントワは、ユニクロ傘下になったらしい。
お洒落なブランドだったのにね。
34サイズなのに少し大きくて放置してたのです。
が、むふっとしてきた下腹に助けられジャストサイズというか、シャツインしたらもそもそします。
ブラウスは、今年のハワイで買ったカール君カール・ラガーフェルド。
可愛いの
こういう時はヒールの靴履きたいわあ