きのう何食べた?は当初から好きで楽しく読みました。
職場の男の人達に何人も勧めました。
実用書としても使えるのです。
奥さんが出産で実家に帰ってる人、病気で入院して子供達のご飯を作らなきゃの人、中にはすっかりはまり、私より遥かに料理上手になった人もいます。
その人と新刊が出ると、でますね、読みましたのメールのやり取りをしています。
あの時の一番小さかった幼稚園児も大学生になりました。
奥様が伏せていた長い期間、彼は遠足も運動会もあのコミックを教科書にお弁当を作り続けました。
クリスマスにローストビーフを焼き、日々の食事は一汁三菜を旨として。
出しの取り方もそれこそみそ汁の作り方、献立の立て方も初歩から。
そして、特筆すべきは、出汁の素も、白だしも使い、初心者でも料理することの敷居が低いのですね。
よしながふみはすごいなあ。
大奥描いて、これも。
そういうわけで、書店員の息子に買ってきてもらいました。
新刊本は、息子の書店で買うことにしてるので。
今回は、レシピ集も同時に出たのでこれも買ってみました。
23巻ともなると、あれどこだっけと探すのも大変なのです。
皆さんおすすめです
そして、シロさんとけんじの関係もその周囲の人々の変化も楽しめます。
ので、どこから読んでも楽しいけれども、1巻から読むのがおすすめです。
癖になるから。
今回、シロさん60歳になったのね。
