今日は、映画の日と決めて、沖縄の本土復帰50周年記念としての「ヨナグニ」と「プラダを着た悪魔」の出版エージェント版ともサリンジャーへの憧憬の物語とも言われているこの映画を続けて観るつもりでした。

けれども、昨日、仕事で失敗をしていたのが判明したので、この映画が終わり次第職場に行き作業をしました。
パソコンのシステムの関係で朝一のこの映画は観られるので一本だけ観てきました。
だかな。
こんなじゃ、ほんとにだめじゃん。
頭がおばあちゃん、どころかすっぽり抜け落ちた廃人ですね。
反省と自己嫌悪とで昨夜は珍しく眠れなかったのですが、何とか片付いたので、結果良ければ全て良し。
迷惑をおかけした方々にお詫びして事なきを得ました。
やれやれ。
さて、映画は、原題がマイ・サリンジャー・イヤーですし、サリンジャー既読の方は一層、未読の方もそれなりに楽しめます。
なぜなら一人の女の子の成長物語でもあるから。
作家のファン達の熱い想いもとても良い感じで描かれています。
「プラダを着た悪魔」に例えられるのは、上司のシガニー・ウィーバーとの関係性でしょうか。
主演の女優さんはきれいな方で音楽が良かったです。
私は好きな映画ですね。