屋号は変えれる!


無理なく楽しく事業を続けるヒントをお伝えします!



長く事業をやってると、当初に考えて使っていた屋号も、年齢や事業内容に変化がでると、合わなくなります。


先日も、クライアントさまと話をしている中で、屋号変えることにしました。


長ーく使っていた屋号ですが、今のクライアントさまには、合わなくなってきた。


20代と40代も中身も外見も変わりますよね。



また、会社を作るときに個人の屋号で株式会社にすることもあります。

会社にするから、個人を無くす必要もないかと思います。→この辺りは、また書きます。




だったら


屋号を変える


ことも、有りです。



今の自分に合っていないなら、屋号もリニューアルしていきましょう。


今のアナタは、どんなイメージ?

これからは、どうなりたい?

色は?


もちろん、名刺、HP等変更するでしょう。





書類的には、個人事業の場合は


確定申告書に記載すればOK!

屋号の変更を行う場合は、変更した屋号を確定申告書と確定申告書に添付する決算書の記載欄に記入するだけで十分です。追加の特別な手続きは必要ありません。また、新たに屋号を付けた場合も同様です。


住所変更は、届出が必要です!


確定申告の、屋号欄に、新しい屋号を記入してください。







法人の場合は



新しい商号に変更を決めてから2週間以内に申請をしないといけません。


株主総会を開き、承認。


新しい社印を作る。



法務局に、届け出をだしてから(必要書類あり)

登記簿謄本ができ次第、税務署、県、市、銀行

費用としては3万から4万円




個人より手間も、時間もかかりますが、

イメージを、一新できます!!