顔を見て話す大切さ
昨日、今日と、説明会を開きました。
見守り当番を新たな形で導入するために、説明会を開催しました。
7月から新体制になり、何が1番大事なことかを、メンバーで話し合い「子ども達の見守りを1番に考えてやる」ことをテーマに動いています。
ボランティア活動だけでは、負担が大きくなってくる見守り当番
誰かが、やってくれる
うちの子は大丈夫
安全なエリアだから大丈夫
働いてるから、ムリ
子供を家に置いて見守りできない
などなど
実際に通学路での現状を知ってもらう
どこを通って小学校へきているのか
今後の見守り当番の説明会
旗の持ち方
立ち位置のポイント
不安なこと
などを、対面で顔を見て話しをすることを大切にしました。
「そんな所から学校に来てるなんて知らなかった」
「自転車も思った以上に危険なんですね」
「子供の行動って大人が思ってるより色々動くんですね」
「見守りの大切さが実感しました」
「年に数回ならできそうです」
など、知らなかったことを知ってもらってよかった!
第一歩です!
そして
どんな人がPTAやっていて、どんな思いで、やっているのか?
それを知ってもらうことも、PTAにとって、大切なことです。
思いは伝えないと響かない
効率的にすればいい話ではありません。
コツコツと続けていくしかないのです。
ひとを巻き込むことも必要!
7月からの4ヶ月の成果が、少し見えてきたところです
1月からのスタートに向けて準備していきたいと思います!
