LGBTQ🏳️‍🌈




長女の中学校が昨年から、LGBTQの講演会をしています。

昨年は、生徒のみだったのですが、校長先生に、親も聞いておいた方がいいのでは?とお伝えしたら、今年は、親も一緒に聞くことができました。


今年はL レズビアンの方。

保健の先生で、自分が気付いたのは、24歳の時


保健室に男子生徒が、男子のことを好きなんだけど、、と、相談に来たのがキッカケで、自分も、そうだ!と気づいたそうです。



中学生に優しく、わかりやすいように説明していました。

「男らしく、女らしく、ではなく、自分らしく生きてイイんだよ」


「中学生から、こんな授業があったら、よかったと、思ってます。」


と、話されてました。


ジェンダーの話や、今パートナーとどういう風に接しているか、など体験談を聞かせてもらいました。


アウティングについても、しないで欲しいと。

アウティングとは、人のSOGI(性自認、性的指向)を、本人の了承を得ずに他の人に暴露すること。

主に、LGBTQ当事者のセクシャリティに関する情報を暴露することを指します。



そして、質問コーナーで、中学生から


「友人からカミングアウトされたらなんと答えてあげたらいいですか?」

「なぜ、結婚できないのですか?」など、具体的な質問もあり、真摯に答えてくれていました。




帰宅して、今日の感想を話し合いました。




個人的には、病院等は、パートナーシップ制度がある自治体なら、面会、連絡等はつくのでクリアできますが、亡くなった場合にはパートナーに相続させたい!っというところが、ネックになるんだろうなぁと。

だから、婚姻届というのが必要になる。


パートナーシップ制度


多様性の世の中

私たち世代も、知っておくことが必要な議題のひとつです。