昨年のこれ。
納税を猶予する「特例制度」
新型コロナウイルスの影響により事業等に係る収入に相当の減少 があった方は、1年間、国税の納付を猶予することができます。
担保の提供は不要です。延滞税もかかりません。
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これに助けられた会社や個人事業主もいたでしょう。
しかし、あっという間に1年が到来して、決算。
昨年の納税猶予分も、まだ支払い終わってないのに、今期分の税金も納めないといけない。
赤字ではないが、お金が回らない…。
意外とこのパターン多いかもです。
赤字まではいかない…。
この場合は、どうしたらいいのか。
まず、予定通り決算を終わらせて、納税額も出して、決算書なり、申告書をもって、最寄りの税務署に行きましょう。
そして
支払いの相談をしてください
納税猶予した分から支払うのか、合算して、分割にして支払うのか、相談に乗ってくれます。
これは、税務署に行った方がいいです。
行きましょう!
悩んでいる間にも延滞税などが付いてしまったら元も子もない!


