ドラマを見て、毎回考えさせられた



なので、原作も読んでみたくなりました。


家族に看取られるのではなく、同じ「死」を身近に感じている仲間たちと最後の時間を過ごす。

そんな考え方があったなんて!


家族それぞれ
人間関係もそれぞれ
正しいなんてない。



最後を看取るのは家族でなければ!というわけではない。


文中に、



「生まれてくることと亡くなることは、ある意味で背中合わせです。
どっち側からドアを開けるかの違いだけです…。
私たちはぐるぐると姿を変えて、ただ回っているだけで、そこには、始まりも終わりも、基本的にはないものだと思っています」


そうかも。



この本は、小説ですが、ゆったりとした時間を過ごす中で、どう生きていくのか、について考える本です。

それには、都会ではなく、「島」や自然が大きなポイント。




忙しなく働いているわたしには
自然は癒しを与えてくれます。


この、モデルとなった島に訪れたい!と検索しましたよ笑笑