ご縁があり、相続の申告をすることになり、弁護士から送られてきた資料を見てました。



死亡診断書をみていて



自筆遺言書を書かれたのは亡くなる3ヶ月前

ご病気でした。




自筆ですからね、生きて書いてたわけです。

人となりがうかがえますよね。



最後の一文にグッときてしまい、お会いしたことはないのだけど、ご自身の人生と、残された人への想いが詰まっているように思えて涙しました。

ハッキリ書いてましたから。






よくよく考えると、この相続の申告というのは、その方の死ぬ間際の金銭、資産等を整理する書類です。



亡くなった後の最期の書類です。




しっかりと閉めさせていただきますっと!手を合わせました。





通帳からは、生きていた生活費などが引き落とされています。


寄付もされてました。

亡くなる前に。





お葬式の領収書、どんなお式にしたのかなど分かります。

入院費用、なども、必要書類です。




ね。色々思うわけです。




いま、死について語ることも出てきていますね。

しかし、本当に、死を迎えてない状況での話は机上の空論。

180度意見が変わることはあり得る話です。

迎えているから見える世界はあるでしょう。



死については、静かに、寄り添いながら進めていく話だなと私は、思います。




諸外国と比べて日本人は、人からどう見られるのかを、意識するので、なかなか、本音を言わない、書かないと、言われています。


問題になるのはわかっているけど、うやむやにしておきたい、蓋をしておきたい、と言うところもあるでしょう




ケースバイケースですがね。

書いておいた方が良い方はいらっしゃいますしね。



デリケートな問題こそ、死を目の前にする時に、行動して、カタチに残しておくべき



最後の生き方はその時に。






今回は

穏やかに、見守られて最期を迎えられたかなぁと。

その方の思いはしっかりと、残された方には伝わったはずです。