総務省より10万円現金給付

一律10万円

郵送かオンラインで申請手続きを検討

支給は補正予算決定後…まだ先かなぁ。







☆個人事業主には最大100万円

個人で事業を営んでいて、収入が減った人向けにも、給付金制度が設けられた。フリーランスの人も含まれ、最大100万円。

この給付金は、今年2月から12月のいずれかの月(1月を含めるか検討中)の売上が、去年の同じ月と比べて半分以上減った場合が対象。

減少した月の売上が1年続いたと仮定し、去年の売上との差額が100万円を上限として支給される。

去年1年間の売上-半分以上減った月の売上×12=支給額(最大100万円)

たとえば、フリーランスで仕事をしていて去年1年間の売上が200万円で、4月の売上が去年は20万円だったのに今年は10万円に半減した場合、
200万円ー10万円×12=80万円 
となり、80万円が支払われる計算。

こちらは地元の商工会議所が窓口になる見通し。


☆子育て世帯への給付金

このほか、子育て世帯への支援として、新高1までの子どもがいる場合、1人あたり1万円が給付される。

ただし、収入が一定額以上(夫と専業主婦、子ども1人の世帯で約918万円以上)の場合、給付はない。

政府は、今月中に、これらを盛り込んだ補正予算を、成立させたい考え。