最近は、ネットバンクが普及しているので、1つはもっている方がいるとは思います←私は逆に不便なので解約した人。
もちろん、通帳ももっているでしょう。
個人や小規模な会社には、通帳はとても便利な経理道具のひとつです。
☆振り込まれた金額チェック、取引先や、個人名が記入されているということ。
領収書を毎回発行しなくていい。
どこからいくらの金額が入金されているか、一目でわかり、売上の漏れ確認ができる。
☆仕入や支払を振込にする
支払い忘れがない、いつ、振り込んだか、確認することができる。
☆現金の入出金が明瞭
ただ、生活費なのか?事業用なのかは、記載しておかないと分からなくなる。
☆コピーすることができる(原本は手元においとける)
☆電話代、家賃、光熱費の引落にすれば、毎月の費用も明確
☆預金もできる(もちろん)
と、まぁ、もちろん、ネットバンクでもできますがね。
いちいちコンビニにいくのが面倒なの←何かしら買ってしまうしね。
手数料かからないけど、コンビニで余計なもの買うよね。
あと、パソコンからのプリントアウトするのが面倒なんです。
通帳ってノートみたいなものでしょう。
勝手に記帳してくれる。
保存するのも通帳でいいわけだし、新しくファイルを作る必要もない。
だから、メインバンクは、どこにでもある銀行にしてるし、記帳したり、新札に変えたりしてる。
振り込みは、メインバンクのネットから。
便利なものと、アナログの両使いです。
そんな通帳をより効率的に使って欲しいと思います。
もちろん、通帳をむやみに増やさないでー!
会計をシンプルにしたいなら、通帳やクレジットカードを減らす!
https://hama-sush-jp.pro/anny240/entry-12414419979.html
眠っている通帳や心機一転、事業に用いるとき通帳も便利な道具だと覚えてください。
原本保存 7年だから、通帳を置いておけばいいしね。
ペーパレス化といわれるが、役所関係は、まだ原本保存。
