本屋がダイスキ。
毎回、その時、気になったものをカゴに入れる。
1行でもココロ打たれたらその本を買ってよかったと思うから。
本は、わたしの心の栄養素でもあり、知らない世界を知ることでもあり。
いい本ならなおさら、読んでる最中に、本好きや、本の貸し借りしたり、必要かなぁと思う人に写メを送りつける笑
共有したいのよね。
本は、その人のアタマの中を見られるという側面もあるけど本好きな人とは本の貸し借りしたいし、する。
文章がなんか面白かったり、クセがあったり、艶やかだったり、表現が多彩な人は読書好きだと勝手に思う。今のところ間違いないけど。
この2日で、数冊読めました。
今はまた別の本を読んでます。
今回のこの本はね、社会の仕組みもわかる本です。
自立することは、自分で幸せを掴むこと。
人に幸せにしてもらうのではなく、自分で自分を幸せにしろ!ま、つまり、経済力、生きてく力を女の子には、つけさせるという、本人のまさに経験と反抗期の娘を持つ母親の視点から書いてあります。
わたし、この本読んで、親に感謝した。
まぁ、我が家は、厳しい家だけど、自立することを考えてうまく操作したなぁって。
そのおかげで、今の私がいるわけだしね。
底みたら、上がるしかないんだよねー。
だから、今はほんと、幸せだと時々噛みしめる。
わが家はどこでも生きていけるようになって欲しい。
バンバン私を超えていく子に。

