今日も最初の一歩を踏み出そうとしてくださった方々がお見えになりました。
兵庫県・和歌山からも来ていただきました。
今日、来てくださった理由としては
知りたかったことの、タイミングがバッチリあった。
人さまからお金を頂くのでちゃんとしたい。
段々と仕事が増えてきており、これは仕事としてやっていかないといけな い。
自分へのキッカケにしたい
曖昧にしていたので、専門家にちゃんと聞いてやっていきたい。
など、前進していこうという気持ちで来てくださいました。
ありがとうございます。
開業する意味、申告する意味をまず、最初にお話します。
個人事業主も、社会に関わっているということもお話します。
個人の場合はそれが組織や会社に属していないのであまり、関わっているということが感じられないといいますが、そうではありません。
納税することは社会貢献でもあります。
納税は、みなさんが思う以上に、簡単に出来るものでも無いです。
事業として利益をだして、控除をして、その残りの一部が納税です。
実は、国民三大義務というのがあります。
これ、小学生の時に習いました。
個人でも納税するぐらい、稼がないとね。
今年度から、白色申告も記帳義務が発生したので、白色申告も青色申告と変わらない記帳をしないといけません。
白色・青色申告を分かってからどちらにするのかを考えて選び、申告していきますが。
何も知らなければ、白色申告です。
青色申告は、届け出を出さない限り受けることはできません。
これは、知らないと初年度に損をしてしまうこともあります。
以前「ヒヤッとした」と言われる方もいらっしゃいました。
申告は、開業届を出したら終わりではありません。
一連の流れを知ることで、今、何をしているのかを把握するというのも大切です。
作業でもありますが、これが、来年のデーターとなるのです。
そーんな熱い講座を開催しております。
毎度、恒例の「領収書チェック」もしました。
段々覚えてくると、「これ、なんですか?」と領収書をみせると、「○○費」と言える方も。
他人の領収書、なかなか見ることないですからね。面白いですよ。
まず、1ヶ月記帳やってみてくださいね
やると分からないことが、出てきます。
そして、また、聞いてください
。
