みなさま、こんにちは
アニカのオリカです
どこで聞いたのだったのか><
「幸運ってなに?不運ってある?」という
話に花が咲いたときのこと。
ある方が、むかし、むかしの中国の古い話を出してくださいました。
『あるところに、馬の飼育を生業としている夫婦がいました。
その夫婦にはどんな馬も乗りこなせる
自慢の一人息子と、
同じ村の村人からも羨ましがられるほど
足の速い見事な馬を飼っていました。
ところがある日、その足の速い馬が
牧場のどこを探してもみつかりません。
村人たちは、夫婦の不幸を残念がり、
「あんな良い馬を逃がしてしまったなんて残念だ…」
と慰めに来てくれました。
ある人なんかは
「あんな良い馬がいなかったら、
こんなに残念な気持ちにはならなかったのにな…」とも。
ところが春になり夏が来ると、
ひょっこりとあの見事な馬が
子馬を連れて帰ってきました。
その子馬はその見事の馬の血筋を引き継いでおり
とても足が速く、また立派でした。
村人たちは夫婦の幸運を騒ぎ立て、
「なんて良い馬なんだ!
幸運の馬だね!」
と喜び、祝杯まであげてくれました。
ある人は
「あの馬が逃げたおかげだね!」とも。
夫婦の一人息子はその子馬がたいそう気に入り
いつも一緒に草原を駆け回っていました。
ある日、いつものように出掛けたところ
不注意が転じて馬から落ち、
息子は足を折ってしまいます。
村人たちは
「自慢のご子息の足が折れるなんて不幸なこと…」と嘆き、
お見舞いにやってきては
慰めの言葉を夫婦にかけていきます。
ある人は
「あの馬が子馬を連れて帰ってこなければ…」とも。
そうこうしているうちに夫婦の住む国は
些細なことから隣国と抗争状態となり
ついには戦争へと発展していきました。
村の若い男たちは戦争へと狩り出されていきますが、
夫婦の一人息子は足が折れているため
戦火をまぬがれます。
「あなたの自慢の一人息子は怪我のおかげで死ぬことはない!
なによりだ!」と村人は言います。
………つづく』
と言ったお話なのです。
このお話、読んでみると
幸運と思えることが不運へと
不運と思われたことが幸運へと
その時々、見る方向において
どんどん変わっていくのがわかると思います。
だから、何が「幸運」で何が「不運」なのか
何が「幸福」で何が「不幸」なのか
誰にもわからないのですね。
わたしの今までの人生もそうですし、
みなさんの今までの人生もそうだと思うのですが
いま、という未来から過去をみてみると
苦しかったことや悲しかったことは
自分にとって大切なモノや時間や人が
何なのか誰なのか気付かせてくれる
学びの糧になっているし、
嬉しかったり楽しかったことは、
誰かとの愛情やつながりを確認して
いままでとこれからを歩いていく
大切な基盤になっているのですよね。
この話を聞いたときに、
「幸」や「不幸」という状況はその時々の社会常識の中から
「これは幸せ」「これは不幸せ」と自分が判断しているだけで
どちらにでも、自分次第でひっくり返すことができるのだな…と
改めてそう思いました^ ^
だからかみさまなんかは、宝くじが当たっても、
喜ばないかもしれません(笑)
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます^ ^

アニカのオリカです

どこで聞いたのだったのか><
「幸運ってなに?不運ってある?」という
話に花が咲いたときのこと。
ある方が、むかし、むかしの中国の古い話を出してくださいました。
『あるところに、馬の飼育を生業としている夫婦がいました。
その夫婦にはどんな馬も乗りこなせる
自慢の一人息子と、
同じ村の村人からも羨ましがられるほど
足の速い見事な馬を飼っていました。
ところがある日、その足の速い馬が
牧場のどこを探してもみつかりません。
村人たちは、夫婦の不幸を残念がり、
「あんな良い馬を逃がしてしまったなんて残念だ…」
と慰めに来てくれました。
ある人なんかは
「あんな良い馬がいなかったら、
こんなに残念な気持ちにはならなかったのにな…」とも。
ところが春になり夏が来ると、
ひょっこりとあの見事な馬が
子馬を連れて帰ってきました。
その子馬はその見事の馬の血筋を引き継いでおり
とても足が速く、また立派でした。
村人たちは夫婦の幸運を騒ぎ立て、
「なんて良い馬なんだ!
幸運の馬だね!」
と喜び、祝杯まであげてくれました。
ある人は
「あの馬が逃げたおかげだね!」とも。
夫婦の一人息子はその子馬がたいそう気に入り
いつも一緒に草原を駆け回っていました。
ある日、いつものように出掛けたところ
不注意が転じて馬から落ち、
息子は足を折ってしまいます。
村人たちは
「自慢のご子息の足が折れるなんて不幸なこと…」と嘆き、
お見舞いにやってきては
慰めの言葉を夫婦にかけていきます。
ある人は
「あの馬が子馬を連れて帰ってこなければ…」とも。
そうこうしているうちに夫婦の住む国は
些細なことから隣国と抗争状態となり
ついには戦争へと発展していきました。
村の若い男たちは戦争へと狩り出されていきますが、
夫婦の一人息子は足が折れているため
戦火をまぬがれます。
「あなたの自慢の一人息子は怪我のおかげで死ぬことはない!
なによりだ!」と村人は言います。
………つづく』
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このお話、読んでみると
幸運と思えることが不運へと
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その時々、見る方向において
どんどん変わっていくのがわかると思います。
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誰にもわからないのですね。
わたしの今までの人生もそうですし、
みなさんの今までの人生もそうだと思うのですが
いま、という未来から過去をみてみると
苦しかったことや悲しかったことは
自分にとって大切なモノや時間や人が
何なのか誰なのか気付かせてくれる
学びの糧になっているし、
嬉しかったり楽しかったことは、
誰かとの愛情やつながりを確認して
いままでとこれからを歩いていく
大切な基盤になっているのですよね。
この話を聞いたときに、
「幸」や「不幸」という状況はその時々の社会常識の中から
「これは幸せ」「これは不幸せ」と自分が判断しているだけで
どちらにでも、自分次第でひっくり返すことができるのだな…と
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だからかみさまなんかは、宝くじが当たっても、
喜ばないかもしれません(笑)
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます^ ^
◆アニカでココロ・デトックス◆
1回90分、寝ているだけであなたのココロのもやもやを
スッキリ、デトックス!
過去のトラウマから、毎日の心配ごとやイライラまで
あなたのココロを大掃除^^
思考や感情でぎゅうぎゅう詰めの脳内を
断捨離をしたい方にオススメです♪
【オリカハウス】
場所:神奈川県相模原市(※遠隔・出張も承っております♪)
最寄り駅:小田急線東林間駅(詳細はご予約時にお伝えします。)
完全予約制:9:00~20:00(不定休)
【お申込、お問合せ】
→お申し込み方法はこちら
メールアドレス:orrica@annicahealing.com
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完全予約制:9:00~20:00(不定休)
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メールアドレス:orrica@annicahealing.com