みなさま、こんにちはきらきら
アニカのオリカです

2013年の今年は、伊勢神宮にて20年に1度の
「式年遷宮」があるとのことで、お参りを考えているかたも
多いのではないかと思います。

今年でなくとも、伊勢にいくなら
ぜひ泊まってもらいたいなぁと感じた、
今回、伊勢での写真撮影にも使わせていただいた
潮路亭をご紹介させてください。

この潮路亭、各雑誌やらランキングでも
特集をくまれたり、ランキング上位に入っている
人気のお宿なんですが、自分が泊まってみて
あらためてその人気の秘密がわかりました^ ^

まず1つめが、スタッフの笑顔。
ちょっと笑顔ムリしすぎているかも~というかたたちも
いらっしゃるのですが、みなさん笑顔で対応してくださいます。

とくに印象的だったのは夕ごはん時の給仕の女性。
柔らかい笑顔で対応してくださり、ゆっくりと食事ができました。

何より、次の日の朝ごはん時のお会いしたときも
覚えていてくださって「昨日はどうも~」とお声かけ
いただきました。

どんなホテルや旅館でも、こういう挨拶ができる方って
なかなかいらっしゃらないので、とてもうれしかったです。


2つめは、なんといってもインテリア。
絶妙なセンスで和洋折衷が織り成されていて
とっても落ち着くんです。




写真に撮り忘れてしまったんですけれど
ここのロビーからは芝生のお庭と海が見渡せるんです。

ものすごい爽快感です。

こちらの芝のお庭では、暖かくなるころには
テーブルとソファが並び海辺のオープンカフェのようになるそうです!
そんなところでお茶ができたらおいしいだろうな~!

そこのテラスからはすぐに海へ。
小さな入り江状になっていてとってもプライベートな雰囲気。

なつかしのガラス石を発見しました(笑)キレイ。


そこからちょっと歩くと「鳥羽国際ホテル」があります。



こちらは高台の上なので、海が大きく見渡せます。



空も海もとっても近くて気持ちがよいです。



インテリアもまわりの環境もステキな潮路亭。
その中でも忘れてはいけない最大の魅力は、やっぱり食。

夕食、朝食といただきましたが、どれも美味。
かけあしで夕食をご紹介します。


【前菜:旬彩の酒肴盛り合わせ】



【汁物:地物食材の蒸し吸物】



【造り:三重県産 伊勢海老姿造りと鮮魚の盛り合わせ】



【焼物:国産牛と旬野菜の味噌焼き】


【洋皿:志摩産 白身魚のワイン蒸し フルーツソース】



【炊合せ:車海老の黄金煮紗布蘭風味】



【お食事:月替わり炊き込み御飯】
【留汁:伊勢海老の鬼殻汁】
【香の物:自家製漬物三種盛り】



【甘味:季節の果物】


使用している器や盛り付けも厳選され美しく
お料理をひきたてていてうっとり。

また、どのお料理も食材の味をいかすために
丁寧につくられたのがひしひしと伝わってきました。

この夕食のメニューでわたしとこーいちろーさんが
驚いた食材、なんだと思いますか?


伊勢海老?車海老?牛肉?

こたえは…「ツマ」だいこんです。
このツマ、シャキシャキ新鮮で水っぽく、ほのかに甘い。
ざる一杯もってこられても、食べちゃったかもしれません(笑)


そしてこちらが朝食。


とってもボリューミー!
ランチコースかとおもっちゃうぐらい、手がこんでいます。

しかも、ごはんとお味噌汁はおかわりし放題だそう!


あとひとつ。
たぶんここでしか入れないと思われう「パール風呂」は
女性陣は好きなんじゃなかと思います。

というのも、このパール風呂、真珠とアコビ貝の粉末を
いれているのだそう。

真珠ですよ!

なんだかすごいリッチな気分です。


またそのお風呂が幻想的。

粉々にされたパールは、水のなかでサラサラと反射。
みずのなかをゆったり漂いながらさくら色にキラキラ輝いています。

冬場なのに、春かとおもってしまうぐらい。
うつくしい色のお風呂です。


というわけで、かなり駆け足で紹介させていただいた潮路亭。
泊まって損はなかったなぁと心からそう思います。

むしろもう1度泊まりにいきたい(笑)
こういうホテルや旅館ってなかなめぐり会えないです。

伊勢への旅に潮路亭を選んだら
さらに楽しい思い出ができるんじゃないかと思います。

【潮路亭】
住所:三重県鳥羽市鳥羽1-23-1
電話:0120-593-404
WEB:http://www.shiojitei.jp