見てました?
「Tシャツが乾くまで」というドラマ
久しぶりに面白かったな〜
先日最終回でした
最近はsnsでドラマの考察が盛り上がって
それ込みで面白いよね
中学時代から学校で
あのドラマ見た?って友達とキャッキャするのが好きだったから
それをsnsでやってる気分で
2度楽しめた
今回の
Tシャツが乾くまでは
ドラマの展開が読めずに
何をテーマにしてるの??って
考察も多様で
結果
わけわからんかったー
という人と
共感してしまう人に分かれたみたい
まあわたしは
大共感だったんだよね
ここからは見てた人にしか
わからないと思うんだけど
・人には色んな顔がある
・失踪癖の充
・梓
・家族でも友達でもない関係(場所)
この4つ
・人には色んな顔があるってこと
よく描かれてたよね
咲子について喫茶ひこうきでみんなで話すシーン
面白かった
ほんとのわたし
みたいなのが幻なんだよね
わたしも少し前までは
ほんとのわたし。にこだわってたと思う
でも
わたしはこういう人。って決める
それこそ嘘くさいのかも
・失踪癖
まずまさかの失踪癖
失踪癖って言葉あったんだ
あそこまでの消え方しないけど
わたしもわざと迷子になったり
ブチ家出は小さい頃からあって
大人になってもふらっと消えたくなることあるし
仕事続かないから自営業も
それな
笑って
生い立ち含めて充のことわかる
あそこまでじゃないけどね
・梓
snsで見事に嫌われてたなー
コインランドリーで充にはじめて話しかけたシーン
一緒にいきたいかもっていうシーン
ぶりっ子
あざとい
それみてて小学生の頃
「ぶりっ子」って陰口言われてたこと思い出した
全く狙ってないしそんなつもりなく
わたし的には普通にしてたのが
ぶりっ子って言われて
かなりショックだった
きっとわたしも距離感おかしいし
天然?なんだろうと思う
snsで嫌悪感を書いてるのみて
あぁわたしも知らないうちにこうやって思われてたんだって
そこから気をつけたからね
今は多分片鱗もないはず…
今の自分ってさ
こうやって
直して抑えて丸まってできた人間だよね
生まれた時はシワひとつない紙でさ
生きてくうちに一つずつ折り目がついて
絶望した日にぐしゃぐしゃっと握りしめて
またゆっくりひらいて
それ繰り返して
破れたとこはテープ貼ったりして
どうにか生きてる
一度ついた折り目は消えない
破れたところもなくならない
うん
いつかわたしがドラマを描くなら
タイトル「折り紙」にしよう
で。
最後のここ
・家族でも友達でもない関係(場所)が必要
わたし、これずっと言ってる気がする
というかさ
第3の場所
みたいなのを作ろうとしてる人は
充みたいな人だから
親しい人に甘えられない
頼れない
失踪癖という感覚を
って根底を持ってる
社会貢献なんて大義名分はやめた方がいいよね
(ここにずっと違和感もってた)
これ系をやりたがる人が
1番求めてるってことで
だけど
ダメよね
結局
親しい人に甘えられない
頼れなくてうまくいかなくなるを繰り返してる
"作った場所がしんどくなる"
結局このドラマは
愛着障害回避型(充)(梓)
愛着障害不安型(咲子)
を描いてるって
だからわからない人には全くわからないし
不快さえ感じるって書いてる人がいて
きれいに腑に落ちた
この感覚は
わたしだけじゃない。けど
一般的じゃない。
脚本家って凄い
こうしてあらためて見ると
余韻すごい
みんな大好き中島さん(樹生)も梓も
もっと掘り下げてほしかったな
千鶴さんや宮内さんのことも知りたかったな
不安や緊張を解き放して
自分らしさ取り戻す
ゆるスマイル
コラージュセラピー/アートセラピー
セラピスト ひろみです




