「自分とは何だろう」と
子供の頃からなぜ?を考えるのが好きでした。
個性とは「確固たる何かを持つ事」だと思っていて、誰もが自分の中に揺るがない柱があるのだと信じた。
自分探しにもハマった人間の1人である。
でもね。
「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」
『仏説阿弥陀経』 (『真宗聖典』p.126)
仏教の教えで、お浄土の池に咲く蓮の花が青い色は青く光り、黄色い花は黄色に光るなど、それぞれの色で光り輝いている様子を描写した一節があります。
人間も同じで人それぞれに光り輝いくものを生まれ持っている。
「自分の色を見つけて自分らしく輝くこと」
色とりどりのお花畑を想像して素敵な考え方だなってこの教えを聞いたときに思いました
自分の事は自分がよく知っているというけれど、あれは半分当たりで、半分違うと思う。
人は先入観だらけ。
否定的なものを排除するクセは、自分が欠点だと思っているものを魅力だと思えない。
だから長い間気づかなかった。
私の変容性が立派な個性だということに。
「突き詰める」とか「一つの事をやり遂げる」とか響きがカッコいいじゃないですか!?
自身の適応力の高さは、あっちにこっちにふらふらして落ち着きがないと思っていたし、
変容性は、一貫性がない・中途半端だと思っていた。
人によって優しい人だし、薄情で冷たい人に見えるかもしれない。
それは関係性、親密度によっても違う。
(20年来の友人曰く、噛めば噛むほど味が出るスルメのようらしい。)
それらをポジティブな視点に切り替えて良さだと認めた途端に自分の魅力として花開いた。
色は色でもまさか「透明」もアリだとは思わなかった!
透明色のイメージは、水面のように透き通って反射によって、色・形を変える。
こう書くと綺麗だけど
はっきりしない感じにも捉えれる。
矛盾もふわふわしてる所も己なのだと認めたらとっても楽になりました。
出会いと経験を繰り返して自己が確立していくのなら、時に悩んで・時に笑い飛ばして相反する気質も面白がっていこう
個性とは自分でコレって決めるものじゃなくて、
感情、思考、感覚などを通して表現として現れるもの。
これは、公私で色んな場所へ出向き、たくさんの人と関わり、言葉を交し、観察したから自信を持って言える。
(実体験による証拠集め済み)
個性のない人などいないし、みんなそれぞれの持ち味がある。
出してみるから分かるもの。
モールで散歩してたら、ふと個性について浮かんだので書いてみました。
⭐️最近のこと⭐️
久しぶりに前髪作ったらびよんびよーんする。
クセ毛でサイドが短いとウィング🪽ができるんだった!
クセも自分らしさということですね

