観た作品をブログを書くときに、文章に悩んで進まない時があるんですよ。
アニメや映画の細部を覚えるより、
そこから「何を感じたか」が記憶に残るから正直この言い方で伝わってるかな?って思うときがある。
ただ、同じ趣味の同志がいて
直接会ったり話すことはないけども
こうして発信する場があることで
「あれ観た?」とか「これ面白かったよ〜✨」って友達とおしゃべりする感覚で楽しく続けたいなと思って書いてる。
あと新しい発見って嬉しいじゃない??
私の周りのには、知識が豊富で説明上手な友人達がいて会う度に「へぇ〜そうなんだぁ。すごーい」って感動させてもらってる
博物館などの芸術鑑賞を一緒にするとすごく勉強になって作品の理解がより深まるもん。
よくそんな細かく覚えていられるなぁ。
まるで人間辞書みたい!興味津々で話を聞くのか楽しい♡
教えてもらった知識の中から1つでも興味があることを持ち帰って調べるのもまた楽しい
常々思っていたのが
「理論的に説明できる人」「記憶力がいい人」って"頭いい"って評価されやすい。
そして有能な人間に見えるでしょ。
(実際、有能なんだが)
だから憧れて真似してみるけど全然できなくて。
そうなれない自分はダメなやつって思ってたんですよねぇ。長いこと。
私が得意なのは感覚で捉えること。
経験や出来事を通して得た感覚・感情を知恵に変え適応力や洞察力を育てることができる。
〝記憶力の賢さ〟とは違う〝心を動かす賢さ〟
🔹理論派は「正確に伝える」ことで安心感や理解を与える人
🔹感覚派は「心を揺らす」ことてインスピレーションや感動を与える人。
方向性がまったく違う才能で、どっちが上とか下じゃなく、お互いが世界に必要な役割なんだ。
別のベクトルだからこそバランスが取れてる。
〝心の揺らぎ〟に敏感な人は、内側が彩り豊かなんだと思う。
だからこそ小っちゃな幸せを喜べるから、自分の素質も案外良いじゃんって日に日に思うようになってきた。
比較して憂うよりも違いを「個の魅力」に変換して考える方が面白いですね。
なんせ『長所探査機』持ちなんでね
良いところを探すのは得意です!

