なんですぐクヨクヨしてしまうんだろう?
長年の悩みは、自分が発達障害である。
と分かったことであっさり解決してしまった。
(明らかに分かる感じではなく専門家も見分けにくいグレーゾーンといわれる隠れ発達障害。)
ここ数年で、
「ADHD」「アスペルガー」「HSP(繊細さん」
などの言葉を目に耳にするようになった。
名前がつくことで
何と説明したらいいか分からないモヤモヤから
輪郭がはっきりして気が楽になる。
障害を知っている人がいる。
それだけでこんなに安心できるだなんて思わなかった。
自分なりにトライ&エラーを繰り返して
長い時間はかかったけれど、若い時より格段に生きやすくなった。
自身を客観的に見れるようになったのは大きいかも。
それでもふとやってくる不安。恐怖。
日常生活は送れるし、社会にも適応できてる。
けれど、つねに気を張って周囲を観察しているし、気を使っているので疲れやすい。
結果、1人の時間を好む傾向にあるのだけど。
原因が分かれば対処・改善できるし、これから発達障害について知識を習得してきます![]()
悩みは一生なくならないだろうけど、クセみたいなもので上手に付き合っていけたらいいよね。
で、肝心の
『悩みながら生きていく』
装丁の美しくて、ぜひ実物を見たいと本屋に走った。
写真以上に素敵な表紙だし
中のデザインも文章も読みやすい。
著者のニャンさんのプロフィールにある
『絆創膏のような言葉を渡せる人になる』
って言葉いいな。
10代、20代の子に向けた内容なのかな?
いつかの悩んでた自分を思い出す懐かしさを感じた。
エッセイって作者の考えが知れて面白いなぁ![]()
下のKADOKAWAサイトから試し読みができます。よろしければどうぞ♡
(Kindleでも試し読みあります)

