一回目の内容を見直してみて、
監督としてやってはいけない失敗をしている
ことに気がついた。
編集する時に出演者目線で編集をしていた。
無意識に出演者がちゃんとうつるように
アドリブの芝居も極力残すように
編集していた。
計算ミスで
前後の画の辻褄の合わないシーンもあったりして、
まだまだ技術の不足は感じたのだけど、
編集の時に自分の感覚を立てて、編集してない
出演者や参加者のことを考えて編集している。
甘さがあったことに気がついた。
この作品で伝えたいことは、
誰の目線の物語?
気持ちの変化をどうやって表現する。
客観的に見て違和感があるものをカットしていった。
2回目は、見る人の目線で、違和感を感じるところは、
心を鬼にして、削った。
感覚を立てて、語る必要がないことは、削ぎ落とす。
これが、監督の作業なんだと。
あらためて痛感した‼️
この気づきは宝だ!!
再編集しないと気がつけなかった。
エゴキンマンとおさらばできたおかげだ!!
教えてくれてありがとう。私!!
#HTLphilosophy