HappyちゃんのHTLに二期生として入った。
私が引きこもりがちで一人でいるのが好きなのは、
他人に気を遣わなくていいから。
昔は違った。
いつも友人や彼氏と一緒にいたいと思っていた。
だけど、いつの間にか気を遣うことや裏切られたと感じることに疲れたからだ。
でも、この気を遣うの裏側に色んな制限や自分を責め続け否定する
エゴキンマンの存在が大きく関わっていることに気が付いていなかった。
昨日、それにふと気が付いた。
志ずかさんのスタッフをやっていると
私は大きくこの概念に囚われていることに気が付いた
イベントなどでは、前に出てはいけない。
スタッフだからファンの人とのミーティングで
好き勝手な発言をしてはいけない。
空気を読め!!
まるで会社にいるのと同じだよ。
挙げ句の果てに、志ずかさんと同じ学校ではあるけれども
同じ生徒の立場である映画学校でさえ。
がつがつ前に出てはいけないと思っていた。
無意識だ。別に志ずかさんに注意された訳でも
怒られた訳でも全くない。
こんなことを会社や他のコミュニティーでもやっているから
疲れるんだ。いつもグッタリしてしまうのだ。
小さい頃、父は突然訳もわからず怒鳴りつける人で怖かった。
母はヒステリックですぐ怒るし、
弟はすぐ叩いたり、蹴ったりする。
こんな中で、育った私は、習慣的に人の顔色を伺う。
でも、心のことを勉強したり、Happyちゃんや志ずかさんの生き方を知って、
この習慣をえいやと押しやって、思ったことを言うようになった。
それによって、人とぶつかったりもすることが増えた。
でも、やっぱりその裏にある罪悪感やエゴキンマンの声は鳴り止まない。
だから、一人になる。逃げる。そんなことばかりしてきたんじゃないか。
HTL内のとあるコミュニティーに入ったとき、私は痛烈に思った。
今ここで自分の想いを表現できないなら!!
私は一体どこでいつ、自分の想いを表現するんだろう!!!
だから、自分の想いを書き綴ってみた。
まだ、批判されたり、怒られるのは怖いけれど。笑笑
HTLに触れることで、この頭の中がどう変化していくのか、
すごく楽しみです。
#HTL
#2期生