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*Kotoeの自己紹介* 

 *プロフィール

 私の想い

 

ハープのヒーリング演奏をしています。

魂でハープを感じて、心の奥にある感情をたくさん感じてもらうことを目的としています。

それによって、本当の自分との出逢い、素敵な個性や豊かさの発見へとつながることを願っています。

 

また、ハープで演奏した1曲1曲にオリジナルのお話または詩を創作しています。

Kotoeの作ったお話や詩などで、違うパラレルを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

「ハープのヒーリング演奏」と

「ハープ演奏とお話」などがメインのブログです。

     ハープヒーリング♡

 

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物事の記憶の仕方で最近気づいたことがあります。

 

ある物事を、初めに視覚と指を使って覚え込ませ、脳の中でそれを繰り返し何度も写し出すと、私の記憶が出来上がるということです。

覚えるために、指を使った行動の最終結果を、脳の中で繰り返し画像化や映像化にするというやり方です。

(これはあくまでも私の場合で、聴覚や触感など五感のどれかや、全てを活用されている方もいらっしゃると思います)

 

 

私が比較的、ずっと記憶出来ていて、それは視覚と指を使った行動から来ていたんだと思えるものを書き出してみました。

 

1. 暗算

小学3年~6年までの3年間、そろばん塾の特別コースで実技と暗算の特訓をしていました。

 

そのおかげで今でも頭の中には架空のそろばんが常備してあって、何かを計算するときは、頭の中のそろばんが登場し、指を使わずに珠の一つ一つが自動的に動いて計算してくれています。

 

このことは、現在の事務仕事で少しだけ役に立っているのかなと思います。

仕事が暇で睡魔と戦っているときは要注意ですが。。

 

2. 楽譜の暗譜

ハープを演奏するときは、私の場合、楽譜を見ながらだと指遣いを誤ってしまうので、暗譜しています。

(楽譜を見ない代わり、指遣いを確認しながらの演奏のため、いつも拙い演奏になってしまいます。

上達に向けて指を見なくても演奏できるのが目標です。)

 

一つの曲を弾けるようになるまでは、まず初めに楽譜を読んで暗譜をして、一曲すべて覚えたら両手を合わせて楽譜を見ながら練習し、最終的にすべてを弾けるようになったら、頭の中の暗譜した楽譜の音符を追いながら演奏しています。

 

3. 語学

話すことはあまり得意でないのですが、英語とフランス語の文法や、読んだり書いたりすることは(適当な間違った文法で書くこともありますが)好きで、時々簡単なものを読んだり書いたりしています。

 

過去を遡って、このことを視覚と合わせて分析してみると、中学生の時に初めて習った英語の「This is a pen」というフレーズにありました。

 

「This is a pen」を思う時、中学生の時の英語の教科書の「This is a pen」と書いてあるページがありありと私の頭の中に今でも写し出されています。

 

他の国の言葉の初めての英語がなぜか嬉しくて

教科書の「This is a pen」を何度も何度も見て書いていたからだと思います。

 

フランス語の勉強も、私の場合、まず視覚から入って、文法と、読むことと書くことから始めました。

覚えたい単語やフレーズを100回以上もノートに書いて、十数冊のノートに書いてあるものを覚え込むため、どこに行くにもそれを持参して、パンパンのバッグを持ち歩いていました。

 

そのお陰か、何かのフレーズを思う時、頭の中にそのフレーズが文字になって浮かんできます。

 

語学の勉強で、この視覚から入る方法は、正しかったかどうかは分かりません。

  ↓理由

(・以前行ったカナダの語学学校では、文法のクラスと話すクラスがレベルによって分かれていたので日本人の得手不得手の理解があった。

 

・文法が得意だと、韓国人とメキシコ人は、私のことを秀才ではないのに秀才扱いしてくれて(嬉しかった)、逆に話すことが得意でないと、アメリカ人やイタリア人など欧米の方からは出来ない人に思われていた。

 

・フランスとスイスでは、カナダに行った時の経験から、想像はついていましたが、いくら文法が出来ても話すことが出来ないと、出来ない人と思われてしまっていたので、それが悔しくて、お店の人と話したり、どれだけの日本人以外の国の人とお友達になれるかということに集中して過ごしていた。)

 

これらのことから、視覚と合わせて指を使う(指でそろばんをはじく・指でハープを奏でる・指で単語やフレーズを書く)経験を何度も何度も繰り返すことによって、それが記憶になり、その記憶が自動的に活動してくれることが分かりました。

 

経験値を増やし、それを習慣化すると脳が勝手に動いてくれているのかとも考えられます。

 

 

 

また、このことは、無意識(潜在意識)にも関係することではないのかなと思います。

 

数年程前から、潜在意識の書き換えをすれば現実は変わると、かなり耳にしていましたが、自分では認識できない潜在意識をどうやって書き換えるのだろうとずっと思っていました。

 

でも、最近は、潜在意識の書き換えるという意味がようやく腑に落ちてきました。

 

視覚と指を使うことの経験値を増やせば、記憶が自動的に活動をしてくれることが分かって、書くことを何度も何度も繰り返せば潜在意識も書き換わるのではないかということです。

 

これからは、潜在意識の書き換えの実験として、どのように変わっていきたいかなど、手帳に書くことなどで視覚と合わせるやり方で、自分の大切な未来を楽しみに創っていけたらと思います。

 

 

ちなみに、以前から勉強をしている韓国語ですが、一向に上達しません。

何冊も韓国語の勉強本があって、勉強を始めたばかりのころは、少しの単語を書いたり読んだりできましたが、最近は考え事や、他の事をする時間を優先してしまって勉強の方は全くと言っていいほどやっていません。

覚えた単語やフレーズもすっかり忘れてしまいました。

 

今話せる韓国語の単語とフレーズは、

「トイレ」「美味しいです」

「ちょっと待ってください」だけです。

 

この3つ、なぜか不思議と話すことが先に出来ました。

「トイレ」「美味しいです」について、書いたり読んだりは、時間をかけないと出来ないです。

「ちょっと待ってください」は話すことと聴き取りはできますが、読んだり書くことは出来ません。

 

このように韓国語は、私にとっては本当に難しいです。

 

 

このことを反省して、韓国語の勉強のやり直しで、新しい韓国語のテキストを2冊購入しました。

そして、スペイン語にも興味があって、スペイン語も勉強を始めるためテキストを2冊購入しました。

2か国語同時の勉強に挑戦です。

 

韓国語を学ぶ本を新しく2冊購入して、全部で10冊になりました。

その中でも、最初に購入したこちらの本が一番勉強しやすいです。

今までをリセットして新たな気持ちでゼロから勉強しています。

10冊全部やり終えたいです。

 

 

購入した2冊のスペイン語の本です。

韓国語、スペイン語、潜在意識の書き換えを、視覚と合わせたやり方でどれだけ記憶できるかをやってみたいと思います。