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*Kotoeの自己紹介*
*プロフィール*
*私の想い*
ハープのヒーリング演奏をしています。
魂でハープを感じて、心の奥にある感情をたくさん感じてもらうことを目的としています。
それによって、本当の自分との出逢い、素敵な個性や豊かさの発見へとつながることを願っています。
また、ハープで演奏した1曲1曲にオリジナルのお話または詩を創作しています。
Kotoeの作ったお話や詩などで、違うパラレルを楽しんでいただけたら嬉しいです。
「ハープのヒーリング演奏」と
「ハープ演奏とお話」などがメインのブログです。
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かつて私の心がズタズタになって傷つく出来事を巻き起こした人に、心から信頼している大切な人が優しい言葉をかけている日常を体験しています。
本当は悲しくて耐えられないはずなのに、今までの自分だったら、その感情に蓋をして、自分の本当の悲しい気持ちに気づかない振りをしたり、やせ我慢をしていました。
でも、今回はこの現状をどう捉えるべきか、この悲しい気持ちに向き合ってみることにしました。
前回のブログの投稿で、『LAGRIMA』(涙)の演奏をアップし、たくさん聴いて下さったり、コメントを頂いたり、いいねなどを頂き、ありがとうございました。
とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
アップした当日は、突然この曲を弾きたくなって、一週間ほどずっとハープの練習をしていなかったのにも関わらず、なぜか予想外に動画まで撮ることになりました。
また、この曲を演奏しながら、色々な涙を思い浮かべ、感じたことをお話にして、こちらのブログに載せました。
もしよろしければ覗いてみてください。
↓
この一連の流れ
1. ハープを弾きたくなった
2. ラグリマを思い出した
3. ラグリマを演奏した
4. 動画を撮った
5. ラグリマ(涙)について色々思い浮かべた
6. オリジナルのお話を作った
7. 悲しい感情に向き合った
これらのことは、この曲を通して、今感じている悲しい気持ちに向き合うようにとのお知らせだったと思っています。
感じた感情は、そのままにせず、忘れようとするのではなく、大切に育てたいと思いました。
そして、このように感じた感情の背景には、どんな気づきがあるのか、どんなことが待ち受けているのかをじっくりと考えてみることをしていきたいと思います。
今現在までに得られた気づきは、三次元で感じる感情は、他の次元で感じる時とは違う感情になるかもしれないということです。
三次元で感じる悲しみは、五次元や七次元...と広げていくと、それは悲しみではなく、喜び(その他の感情や現象)になるかもしれないと思いました。
これからは、意識を三次元以外に広げてみる訓練をしつつ、悲しい感情がどういったものになっていくか経過を見ていきたいと思います。
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昨日、怖い現象がありました。
朝起きて、手袋が変な形で壁にくっついていました。
これは、会社から支給された手袋で、軽作業の仕事で使うものです。(洗濯しても汚れが落ちないし、指先に穴が開くまで取替えてもらえない)
前日に洗濯した手袋を、出勤するときに持って出かけようと、ビニール袋に入れて、玄関に置いておきました。
前日の夜は確かに両手両方をビニールにいれたはずなのに、朝は片方だけ単独で壁にくっついていました。
(壁は、ざらざらしていて、物が引っ掛かりやすい素材なので、その影響もあるかもしれませんが、片方だけくっついているのが怖いです)
全身血の気が引いて、恐怖心でいっぱいになりました。
恐怖心に立ち向かって、手袋を壁から取ってバッグに入れて、血の気がもどらないまま、ふらふらしながら出勤しました。
この現象も、三次元的に見れば怖い現象ですが、もっと意識を広げて見てみました。
意識を広げたら、この現象は、ココちゃんの「仕事に行かないで、もっと構って」というエネルギーが起こした現象に思えてきました。
ココちゃんの構ってエネルギーは、今までに数回不思議な怖い現象として表れています。
1.琵琶湖のホテルでの怖い現象
(イベントのため、初めてココちゃんと離れて1泊した日)
2. ココちゃん用のおもちゃのぬいぐるみが逆立ちしていた(長時間勤務が続いていた出勤前)
など...
これらのことから思うことは、感情の裏には何かのお知らせが備わっていて、対象となる何かに気づいてもらいたいから、そのエネルギーが気づかせようと思って働き出し、それに呼応した自分の中のエネルギーが感情となってあふれて出てきた現象ではないのかなと思います。
仕事が休みの日はココちゃんをたくさん構ってあげようと改めて思ったと同時に、
感じた感情を、忘れようとしたり、そのまま放置せず、感情の裏には何があるのか、自分にとって何が必要か、何を吸収するべきかを感情の奥から、じっくり吟味していこうと、悲しみや恐怖心から考えさせられました。

