先日、ある人から自分とは違う名前で呼ばれたという出来事がありました。
とてもショックでした。
これにはどういった意味があって何を知らせてくれているのだろうと、この一週間必死になって考えていました。
悲しみにくれながら色々と考え、こういった事なのかなと何となく気づいたことがあったのですが、どうしてもしっくりこなくて深く考えるのを止めました。
そして、この名前を間違えられた出来事があまりにもショックだったため、この事実を発想転換して、素敵な出来事に変えてみようと考えました。
想像力も鍛える訓練だと思い、どこまでショックな事が素敵な事に変化するか試してみました。
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私の名前を違う名前で呼んだ人とは、もしかしたら過去生からつながりがあって、その人は認識していなく無意識だったとしても、過去に生きていた自分(未来の自分)を呼んだのかもしれないと思ってみました。
そう考えたら、違う名前で呼ばれたということは、それほどショックに感じることでもないし、むしろ過去生からのつながりもあることは嬉しいことに思えます。
名前を間違った瞬間、過去か未来が現在にワープしてきたのかなと考えてみると、時間が時間でなくなり、過去も未来もなくなった不思議な感覚になります。
事の真相は定かではありませんが、今回、名前を間違えられたことによって、想像上だけでもその人とのつながりを深く感じられたということになりました。
そのように考えると、何か幸せを感じました。
名前を間違えられたことが、幸せにつながる不思議な感覚を味わえたし、その幸せを味わったことによって、形のないプレゼントを受け取った感覚になりました。
形ないプレゼントは自分の感性によって、捉え方次第で変化させることが出来るので、自分にとっては唯一無二の貴重なものだと思います。
形あるもののプレゼントも嬉しいですが、形のないプレゼントも深いものがあると思いました。