ここ最近、夜、自宅から空を見上げると、星が驚くほどたくさん見えることに気付きました。
夜空に意識を向けて見れば見るほど、星たちが次々に降ってきているように感じます。
新年になって、自宅近くの最寄り駅で、今まで見えることに気付かなかった富士山が見えた時と同じように感動を覚えました。
そして、星空に身を置くと、宇宙に包まれて守られている感覚と、今自分は地球にいるんだという感覚になります。
空はこの世界に一つで、このたくさんの星空も一つで、今見えている星たちが離れてい暮らしている遠くの人たちにも同じように見えているのかといつも考えてしまいます。
このようなことを思い巡らせながら、つながっている星空の星にいつも手を振っています。
この世界は、無いものは無く、あるもので満たされているんだと感じました。
宇宙は意識を向ければ向けるほど、新しい発見と、たくさんの素敵なプレゼントを用意してくれていると思いました。
(素敵な星空を写真に残そうと、スマホで撮影してみたのですが、真っ暗で星が一つも映りませんでした。そして、ただ一つ変な形の光が不気味に映り込んでいたので、怖くなって削除してしまいました。怖い...)