最近は猫のココちゃんと会話ができるようになりました。
ココちゃんと居る時は、日本語でもなく宇宙語(宇宙語を話せるという人の会話を聞いた時のもの)でもなく、ココちゃんだけに通じる言葉を使うことが増えました。
宇宙語を話せるようになったのかとも思いましたが、宇宙語ではなく猫語かなと思います。
お互いの要求を表現するときは、それぞれの言葉で、私からココちゃんに伝えるときは日本語を使い、ココちゃんが私に伝えるときは猫の鳴き方で伝えてきますが、コミュニケーションだけをとっているとき、体をなでなでしてあげているときなどは特殊な言葉を使っています。
その言葉に、ココちゃんは「ニャー」ではなく、いつもと違う特殊な鳴き方で「ウェー」と答えてくれるようになりました。
私がその特殊な言葉で話しかけると、ココちゃんはゴロゴロ喉を鳴らし始めて、必ず特殊な鳴き方で返事をしてくれます。
そして、今まで一度もふみふみをしたことがなかったのが、先日初めてふみふみしてくれました。
ふみふみに憧れていたので嬉しかったです。
特殊な言葉で話しかけていたことで、猫語が使えるようになったこと、ココちゃんと心が通じた嬉しさもいっぱいです。
このことから、心を通じ合わせることは、一方的な言葉の能力や使い方だけにとどまらないと思いました。
私は話下手で、周囲からの指摘もあり、話下手ということがコンプレックスのひとつでもありました。
話下手ならそれを克服しようと思うのが当たり前のように思われるのですが、私の場合は、指摘された反発心から、克服したいとは思えず、話下手ということをとりあえず置いておいて、日本語以外の言葉も話せるようになってみせると思い、それでいくつかの語学を学びました。
いくつかの語学を学んだことにより、コミュニケーションで大切なのは完璧な会話能力ではなく、相手と心を通じ合わせることを優先させるほうが必要なんだと思い、話下手ということを自分の中から捨て去りました。
話すこと以外の、話下手を指摘した人が出来ないことを自分はたくさん経験して、それを個性にしてみせると自分自身を慰めてもいました。
話下手を自分の中から捨て去ってからは、会話以外での色々な表現方法や、心の中の自分とのコミュニケーション方法に気付くことが出来ました。
私の表現方法として
・ブログ(書くこと)で心を表現する
・ハープ演奏で心を表現する
・手作りのプレゼントで心を表現する
・ビーズアクセサリーを作って心を癒す
・塗り絵が好きなので塗り絵をして心を癒す
・絵本を読んで心を癒す
・色々な価値観や文化を持った人と交流する
・宇宙のことについて思いを巡らせる。。。
などが浮かびました。
不得意なことに固執したり焦点を当てるのではなく、その反対に広がる世界に目を向けようと思いました。
自分の表現方法は自分で自由に選択していこうと思います。