色々な楽器を演奏するグループが演奏を披露するアンサンブルパーティが11月にあり、私はアイリッシュハープのグループとして参加させていただく予定なので、一昨昨日はその練習のためにハープのアンサンブル練習に行ってきました。

 

アイリッシュハープは元々は楽譜なしで耳から覚えて演奏するというスタンスだということなのですが、私はそれが苦手です。

私はいつもまず楽譜を見ながら曲を練習し暗譜して、頭の中に楽譜があって指を動かしている感じです。

 

その日は事前に楽譜を頂いた曲と楽譜を頂かない曲の両方を練習しました。

楽譜を頂かない曲は短い曲で、先生が弾いた後に耳で覚えて演奏する形でした。

前半は何とか皆さんに追いつくことが出来ましたが、後半はすぐに忘れてしまい演奏が追いつきませんでした。

でも皆さんはいつも楽譜なしでレッスンしているようで耳からすぐに覚えて弾いていました。

 

私は他の皆さんを尊敬の眼差しで見たと同時に、どうやったら耳から覚えてすぐに演奏することが出来るのだろうと必死で考えました。

 

そして一昨日はオンラインでのハープレッスンがありました。

レッスン時に、一昨昨日のアンサンブル練習の話をさせていただいて、やはり先生も私が耳から覚えることが出来ないということをわかって下さっていて、色々な練習の仕方を丁寧にアドバイスして下さいました。

 

私は指遣いに関しても苦手で、先生に教えて頂かないとどの指を使って弾いたらいいのか分からないので、新しい曲に取り組む度に先生に教えていただいていました。

 

先生とお話させて頂いて、耳から覚えてすぐに演奏が出来るのは、皆さんは基礎練習をやっていて基礎が土台にあるからだということが分かりました。

 

先生が仰るには、基礎をやっておかないと練習を重ねなければ曲が弾けるようにならないというお話を下さいました。

基礎練習をしっかりしていれば指遣いも自然に出来るようになり、そうすれば耳から聴こえてくる音を捉えてすぐに演奏できるようになることもお話下さいました。

 

最近ハープの練習というと、曲を弾けるようにするということだけしか頭になく、基礎練習を全くせずに曲ばかりを練習していました。

そのことを改め、基礎練習をした上で曲に取り組んでいこうということを決めました。

 

一方で、仕事の探し方、取り組み方ついても発想の転換がありました。

最終的には好きなことを仕事にしたいと考える中、今までは興味のわかない仕事をメインに考え、メイン以外の開いている時間で好きなことを仕事にすることを考えていました。

生活費のためにすぐに仕事をしなければならないと考えるゆえ、興味のない仕事に就いたり仕事探しをしていました。

 

でも逆の発想で、好きなことメインにこれを仕事でやると決めてしまおうと思い、そのために行動しようと決めました。

具体的にはまだ決まっていませんが、興味のあることを仕事に繋げるために出来る行動をどんどんしていこうと思います。

メインに好きなことを仕事として、それ以外の空く時間を生活費のための仕事に配分しようと考えました。

その方が時間の配分も決めやすくなるのではと思ったからです。

 

今までは中途半端に時間を使ってきました。

好きなことを仕事にしたいのに興味のない仕事を続けなくてはいけないということから脱け出せずぐるぐる回っていました。

生活費はとても重要なのですが、今までそうなったように心のほうがバランスが取れなくなってしまいます。

 

この方法が合っているかどうかわかりませんが、生きるのは自分自身なので固定観念にとらわれず、とりあえずチャレンジしてみようと思います。