連日の暑さで体調を崩して仕事を3日間お休みしました。
3日間の間、現在と過去のつながりについて考えていました。
幼少(5歳くらい)の時から、なぜか自分の存在や時間の事を考えるのが好きで、話もせず、ずっと考えていた記憶があります。
母親が家事をしている間、傍でお絵描きをしていることが多かったのですが、その間も、なぜ自分は母親の子供なんだろう? なぜ母親は自分の親なのだろう?とか、お絵描きした絵は残っているのになぜ描いている自分の動作は消えてしまうのだろう? 少し前まで真っ白だった紙の状態に絵を描くことによってなぜ真っ白ではなくなってしまうのだろうなどと、過去から現在の経過が不思議で仕方がなかったです。
大人になっても過去と現在について考えることが多く、この出来事があったから今があると気づくことが多々ありました。
この3日間の間、”この出来事があったから今がある”を細かくひとつずつ遡ってみたところ、見事に生まれた場所と家族状況のもとまでたどり着き、生まれた時から今までの人生全部が現在まで一直線につながっていました。この場所でこの家族でなかったら今の自分はないということに気づきました。
遡って考えみると、過去に多々あった嫌なことが今のより良い状況につながっています。
あらためて過去と現在は不思議だと思うと同時に、宇宙の采配に感謝しました。
生まれる前に自分の人生を決めて来るとよく言われていますが、なんとなくそれが腑に落ち、人生の出来事は決まっていて、ただ忘れているだけなのかなと思い、思い出すために生きているのかなとも思いました。