ジョンフンのファンミーティングで5/26(金)~5/28(日)韓国に行ってきました。
2回目の韓国です。
1回目の韓国はジョンフンを好きになった年の2019年で、10月に行われたファンミーティングでした。
今回のファンミーティングは申し込みをしてしまっていたものの、猫のここちゃんもペットホテルに予約したものの、やはり2泊となると寂しがり屋のここちゃんのことが心配で、正直ぎりぎりまで参加を悩んでいました。
また、1ヶ月前から色々なことがありすぎて参加を考えることが多かったです。
まず、歯が痛くなって頬っぺたが腫れたこと、冷蔵庫の内部が水漏れしてしまい買い替えたこと、そして
とどめは韓国行き3日前の留守中、ここちゃんがケージのドアを力尽くで押し開け脱出し、部屋中を荒らしていたことでした。
前からボロボロだった壁紙がさらにボロボロになっていたり、床の角をむしってはがしていたり、ほこりだらけのタンスの上に上った跡や、ありとあらゆる排水溝をぺろぺろした跡や、食べてしまうと危険な毛糸やビーズを隠していたのがばらばらに散らばっていたり、大切にしていたハープの弦も切られていました。
家に戻るとショックが大きすぎて3分ほど固まってしまっていましたが、頑張って気を取り戻し、ここちゃん何でも食べてしまうので変なものを食べてしまっていたらいけないので急いで病院に連れて行き、消化促進剤をもらってきました。
部屋も一応散らばっていたものをもとに戻し、あらゆる所を探検したらしい真っ黒な足跡も拭き、ハープの弦も2日後になってしまいましたが張り替えが終わりました。
こんなに大変なことが韓国行きの前に起こるなんてやはり行くなってことなのかと悩んでいました。
でもここで諦めたら人生後悔するなと思いました。
私がめちゃくちゃ落ち込んでいた時に偶然にジョンフンを知って、生きる元気をくれたジョンフンなので、ジョンフンを応援する人生にしようと決めていたこと思い出し、ジョンフンに会えなくなる人生は寂しすぎると強く思い、ファンミーティング参加する決心をしました。
そして、ここちゃんの2泊3日のペットホテル生活を心配するよりも応援することにし、ペットホテルのスタッフさんを信用して委ねることをしてみようと思いました。
そんなこんなで参加したファンミーティングでしたが、日本に戻ってきた今、やっぱり参加して良かったとつくづく思いました。
ジョンフンのファンへの温かな心のこもった2日間でした。
ライブでのたくさんの素敵な歌、どれも嬉しかったですが、『Every Thing』と『恋におちて』を歌ってくれたのがとくに嬉しかったです。
また、ジョンフン手作りジュース、手作りのお皿、私物へのサイン、一瞬一瞬の時間も大切な宝物となりました。
ジョンフンが幸せな時間を与えてくれたことに感謝しています。
ここちゃんもペットホテルから無事に戻りました。
今回は食事も少しだけ食べてくれ、持たせた薬もチュールと一緒に舐めてくれたようで一安心です。
やはり寂しかったようで、かまってちゃんがひと際ひどくなっていますが、今日まで仕事のお休みを取っていますので、今日はひたすらかまってあげようと思います。
今回は韓国から自宅に戻るまでも些細なトラブルがありました。
5/28早朝、ホテルから空港までのタクシーを予約しておいたのに、他の人に乗って行かれてしまいタクシー予約を取り直してもらったこと(空港にはかろうじて間に合いましたが、時間に余裕がありませんでした)、一番楽しみにしていたお部屋訪問の時の2ショット写真だけが抜けていたこと(ツアー会社に問い合わせ中)、
帰国便の飛行機やリムジンバスが遅延したことなど、少々心乱れることがありました。
出発前から帰国までの一連の出来事がどんな意味があるのか、何を教えてくれようとしているのか、ゆっくり考えてみたいと思います。


