アイリッシュハープを習い始めて3年と数ヶ月になります。

持っているのは、バルディック27弦とブリタニ―22弦です。

 

2015年にバルディック27弦でクラシックのハープを習い始めたのですが、指の形などが難しく、なんとなくモチベーションが下がり半年ほどで止めてしまいました。

 

習うのを止めてからしばらくの間、自分の気に入っている曲を右手の人差し指だけで弾いていましたが、人差し指以外の指を使って両手で弾けるようになりたいと強く思うようになって、2019年から現在のアイリッシュハープの先生のところでお世話になっています。

 

アイリッシュハープにたどり着くまでには、色々な楽器を試してみたり習いに行ったりしていました。

 

1 オルガン (幼いころ家にオルガンがあったので『猫ふんじゃった』ばかり弾いていました)

 

2 エレクトーン(高校1年で習い始め10年ほど続けました)

 

3 ヴィオラ (10年ほど習っていましたが、あまり良い思い出がないので、思い出と共に楽器を処分しています)

 

4 チェロ (体験教室に1回だけ通いました(-_-;))

 

5 大正琴 (音楽療法の学校に通っていた時に2年間学びました)

 

6 ピアノ (これも音楽療法の学校の科目で必須で2年間学びました)

 

7 二胡 (初心者セットをネットで購入して独学で始めましたが、弦が切れてしまったことと、弓に脂を塗るのに粉が舞ってむせてしまうことで止めています)

 

8 カヤグム(韓国の琴で、2回ほど教室に通っていましたが、教室が閉鎖してしまった為今はやっていません)

 

これまでやってきた楽器では、長く続けることが出来たものと出来ないものがありました。

でも、私の頭の中には癒す音を奏でたいという思いは初めから変わらず、ずっと続いています。

 

外で弾いたり訪問演奏などで癒しの演奏が出来るように、今はブリタニー22弦で日々練習しています。

(暴れん坊の猫の熟睡中しか練習出来ないので、その間に超集中してやっています)

 

 

今のハープの先生はとても素敵な先生です。

先生のおかげで発表会やアンサンブル演奏会などハープの世界が広がりました。

また、アイリッシュハープの他に、アイリッシュの国やアイリッシュ音楽、その他諸々の知識を共有して下さいます。

 

ハープで繋がることができたブロ友さんにも、ご縁にとても感謝しています。

 

今自分の周りにある心地良いことは、自分の癒しに繋がっています。

頂いた様々な癒しの恩返しに、これから私のほうから癒しを発信出来たらいいなあと思っています。

その為には、自分の感覚に丁寧に向き合い、好きなことを極めることをしたいと思います。