私の周りでは、昔から馴染みのあった有名な施設がどんどんなくなっています。大型施設(デパートとかショッピングモールとか)って時代の流れを反映してると思うので、それがなくなっていくことに一時代の終わりを感じたり、その跡地に何ができるのかで新時代の流れが見えてくるんじゃないかなって思いました。
昨年末に新しい時代が幕開けしました。
地(土)の時代から、風の時代へと移り変わりました。
地の時代とは、簡単にまとめると「物質の時代」といえます。たくさん作りたくさん使いたくさん持つことが良いとされた時代。お金、土地、金銀財宝w、とかね。
ちょうど、明治〜大正〜昭和〜平成が、すっぽりと地の時代です。なんとなくイメージ沸きましたでしょうか?
完璧な定義はないので、自分の中でイメージができたもので大丈夫です。
そして風の時代になったこれからはどんな時代なのか?
「風」をイメージして貰えば間違いありませんが、とにかく軽やかなイメージです。地の時代とは真逆のイメージ。軽くあるためにはたくさんの物質は邪魔になります。重くて飛べないでしょう?だから断捨離が流行っているんです。物を持たない方がいいとされる流れがやってきます。軽さを求められるのは家の中だけではなく、身も心も全てです。重い脂肪とか
←、重苦しくしがみつく心とか、そんなのもみんないらなくなります。ベタベタした人間関係は流行らなくなります。今回の風の時代には「みずがめ座」の影響が大きいので、人と人を離す力が加わります。コロナが運んできた「ソーシャルディスタンス」は必然だったと考えると、この先のスタンダードになっていく、と読み解くことができます。
最初の話に戻りますが、地の時代を彩った施設が終わり、新しく何ができるのか?何に生まれ変わるのか?
その姿に新しい時代の「風」を感じることができるのではないでしょか?
終わりゆく時代と、この先の時代がどんなものなのか、皆さんも感じてみて下さい。
