昨日行ってっみたある府民の森の公園。
ハヤブサが子育てするところです。
勿論今はもういません。
今年もまた子育てしてくれるんでしょうか・・・
営巣していた崖を、見上げては、ため息が・・・・
その日はほんとに鳥の声がしませんでした。
ヒヨの声さえね。
なんか不思議な感じがしましたが、
でもちょっと上のほうへ歩くと、数羽飛んできたのが
おお!
ウソでした。
カメラ構えたけど捕らえられず、
あっという間に過ぎていきました。
で、諦めて帰り際、
こんなものが目に付いた。
どこかで見たなー。
一つめがブラーんと。
そのすぐそばにももう一つブラーんと。
ヤママユじゃーあーりませんか。
我が母は染織なのですが、ヤママユを育てていました。
黄緑の繭を紡いで機を織ったりしてました。
今も、御弟子さんに教えています。
説明
天蚕(ヤママユガ)は わが国在来の代表的な野蚕で、
クタギ、コナラ、カシワ、シラカシなどの葉を食物として全国の山野に生息しているが、
一部の地方では飼育もなされており、なかでも長野県穂高町の有明地方は
天明(1781~1789)の昔から天蚕の飼育が連めんと続けられている地域として著名である。
天蚕は、昆虫綱、鱗翅目、カイコガ上科、ヤママユガ科、に属し、
学名はAntheraea yamamai Guerin-Meneville である。
1化性で、卵-幼虫-蛹-成虫の完全変態をし、卵の状態で越冬する。
松本地方の自然条件下で4月下旬~5月上旬頃にふ化してきた幼虫は
50~60日間かかって盛んに食葉しながら、4回の脱皮と5つの齢期を経過して
熟蚕となり繭をつくる。営繭を始めてから7~8日で化蛹し、
8月上旬頃より羽化するものが現われ、交尾して食樹の小枝に産卵する。
屋内で環境条件を調節して飼育すると、屋外での場合より経過はかなり早まり、
死ぬものが少なくなり、繭質も良好になる。
繭1粒から長さで600~700m程度、1、000粒から重さで250~300g程度の糸が得られる。
この糸は天蚕糸とよぱれ.光沢が優美で、太く、
伸度が大きく、織物にして丈夫で、しわにならず、
暖かく、手触りも良いなどの優れた特徴があり、
繊維のダイヤモンドにもたとえられて珍重されている。
ってことです。
自然のヤママユは初めて見ました。
なんか感動しました!
さて、我が家のレストラン。
ウグイスがまた増えて3羽起こしになってます。
メジロも今や7、8羽喧嘩しながら御食事されます。
そのうえ、この方も増えつつあるのです。
え?
いいのかな?
手前の小枝にピントが合ってぼんやりです。
チミチミチミ・・・
って美味しそうに食べてはります。
すずめも甘党なんやねー。
ええよ、いつでも来てくださいね。
みんな仲良くね!




