保護活動に関わる者として
いつも思うこと...
どんな酷い姿をしている犬猫でも...
その子の姿から 今までの生活が幸せではなかったであろうことが
しっかり伝わったとしても...
そこに飼い主が名乗り出たら 返さなければなりません...
この事だけでも 日々憤りを感じていましたが
それなのに 大切な家族として6年の間 慈しんで育てた子を
所有権という法律という名の元に
強制執行という形で 別れなければならなかった...
この 保護主さんのお気持ちを想うと...いたたまれない想いでいます...
どんなにネグレクトに遭おうとも
今の日本の法律が 動物たちを物から命へと変えなければ
これから先も こんなことが起こりうるこの国に住む私たち...
めぐちゃんの保護主が飼い主とされない現実に
きっと これが自分だったら 激しく取り乱し もちろん冷静ではいられないでしょう...
6年間 めぐちゃんを慈しんでこられたご家族のみなさまのお気持ちを想うと
ひたすら涙だけが出てきます いたたまれません...
この子達は物ではありません 大切な命です!
1日も早い 法改正を望みます
