飼い主が入院の為 残されたたくさんの猫たち
飼い主はもう帰って来ない...ということ
近所の方が保健所に相談するもなしのつぶて...
なので猫に詳しい先輩ボラさんと一緒に行ってきました
1日目
飼い主の親族の立会いのもと
6匹保護し先輩ボラさん宅へ移動
2日目
仕事と犬ねこのお世話を終えて夜8時
高速ぶっ飛ばして
2匹保護
もうすぐお母さん 妊娠中の エマちゃん 2~3歳齢
FIV、FeLV共に陰性 4.5kg きっと1~2週間内には生まれるかも~
エマちゃん 前から見たらキジ白 後ろから見たらパステルサビ
とっても目が大きい美人さん
人なれしたゴロスリ~なおとなしい子
しばらくは子育てにがんばってもらいましょ
そして 真っ白の長毛ねこ ブランくん 1歳齢
FIV、FeLV共に陰性 3.7kg ねこ風邪が酷く現在隔離部屋で療養中
現在熱が下がらずぐったり まったく食欲もなく投薬、強制保水、給餌中
長毛の子は手入れされないと本当に可愛そうな姿になってしまいます
長毛の為、のみの寄生もかなりなもんです
しばらくは療養しながら ゆっくり元気になってもらいましょ
こちらもゴロスリ 本当に可愛いですよ
独り暮らしの高齢者の突然の入院、死別、認知症などによる飼育放棄
本当に多い現実に頭を抱えてしまいます
そして 残された犬ねこが部屋の中でどうなるのか...
考えなくてもわかることでしょう...
でもね
ペットショップでは 認知症の高齢者にでも平気で仔犬仔猫を販売しています
家に帰ると購入した事さえも忘れてしまってる...
それがどういうことなのか... 本当におそろしい事...
法律が変わらなければなんにも変わらない...
世界中 その国々で何かを変えようと
机上の空論だけでなく
実際に動物たちに真摯に向き合い
現場で動いている方たちがたくさんいること
それがどれだけ大変な事かどうぞ知ってください
そして どうか せめて
手の届くところにいる子を気にかけてやってください
一日も早く 命を粗末にしない世の中になってくれることを
切に切に望みます



