皆様いつもありがとうございます。

さいたま市よりの相談で骨盤骨折しており
右足脱臼、左足ヒビの猫相談を受けました。
通院させたさいたま市内の病院で、飼うつもりがあるなら手術治療をするが、その気がないなら治療は
しないとさいたま市の有名な病院で告げられ、
どうしても家で飼う事ができない(重度アレルギー
の家族がいる)為、アニマルエイドに相談が
ありました。

一生懸命にその猫を救う気持ちが伝わり
アニマルエイドで治療後に受け入れを申し出し
ました。
相談者さんも安堵され、午後からの診察に再び
病院を訪れました。先生に治療後の保護先が
決まったから治療開始のお願いに…

しかし、血検査の結果から別の獣医師に
FIPの可能もあり、今後治療にかかる費用も
雪だるま式にふえると告げられ…
安楽死の提案されたそうです…
相談者さんも治療費もどれだけ高額になるか考え
はじめてしまったらしく…
結局、午後の通院では、血液検査のみで
点滴も抗生剤の処置もなく病院を後にされました。

こんな酷い話ってありますか?
もう、親方も私もスタッフさんもメラメラ
カッカしてしまい、こちらで全部引き受けるから
一刻も早く連れて来るように伝えました。

(時刻は19時)


グッタリしているのか?大丈夫か?

キャリーを開くと…

お!顔つきがしっかりしているじゃん!


足は痛いのかい?立てるのかい?


腹は減ってるかい?


食欲もないと聞いていましたが、

a/d缶半分完食!

(イイぞ!)


身体は毛玉だらけです。
(病院では毛玉刈りで二日間かかると言われた
そうです???)

スタッフミポリンと毛玉取りし

糞尿で汚れていた肛門(かなりただれあり。

病院で薬も出してくれなかった)


汚れも取る為にサッとお風呂

お尻まわりにウジ虫がわいていました…

(もう一度いいます。病院では何も処置なし

安楽死を伝えるだけ!)






トイレに入ります!

立てます!

明朝、排泄の跡がありますように。


君の命を守るから


FIPだとしても治る時代なんだから!

頑張ってよくここまで来てくれたね。


何度もいいます。

脱水症状がわかっていても点滴処置なし、

お尻がただれていても抗生剤処置なし

(シェルター到着後、抗生剤を飲ませました)

医師の処置は、安楽死の提案のみ。

皆様は、許せますか?


監督