こんにちは、前者後者論ナビゲーターのナミキレイナ(後者)です。
前者後者論は人間は2タイプに分かれているというタイプ論です。
それ何?という方は前者後者論公式webの概要ページをご一読ください。
ワタクシ今、FB上で前者後者関連だけで非公開グループに20か所くらい所属していて、そこで夜な夜な前者後者の話題が繰り広げられているんですね。
昨日は、前者後者の視点を画像で表すのが流行ってました。
まず、前提として。
[前者の視点は、基本上からです]
鳥瞰図、ヘリコプターくらい、レーダーくらい、衛星写真まで、高度に幅があるけれど、「自分も含めた全体を上から見てる」のが前者の視点です。
あ、水平さんという、人の身長くらい視点で、地に足の着いたタイプもいらっしゃいます。
[後者の視点は、基本水中からです]
自分の内面世界(水中)から、地上を眺めています。
目には、マクロレンズが嵌っています。
限られた窓に、超高解像度で、被写体を大きく映すことができます(周辺はボケます)。
社会生活をするときは、ひょっこり地上に現れます。
飛び上がって上から見下ろすこともできますが、その飛び上がった「自分自身」がすべての窓口なので、基本、自分のことは見えません。
それを踏まえて。
[後者の視点・視界って、こんな感じ画像検索]
①後者の普段の視界って、こんな感じだと思う。
例)おねーちゃんの太ももに目が奪われた場合。
②マクロレンズのポートレートや風景写真は、実際の視界にかなり近いような。


③何かに気を取られると、すぐこうなるよね
※細部にこだわって譲らない後者
右のツクシと左のツクシは、当然まったくの別物だよ。
だってホラこんなに違うじゃん!!
(私も、これくらい、実際に違うと思うのですよ…)
④んでさ、後者の頭の中(水中・情報領域)ってこんな感じじゃない?
実際にはもっとたくさんの情報量だと思うんですけど、この画像のカオス具合がいいなーと。
揺らぐ木、犬の足、何故か右側に地図。
んで、下の方に位置が謎の「枯木」のキャプション…と思いきや、よく見たら確かにソコに枯木😂😂😂!!
この「水中、という感覚」が体験できるのはこれじゃないかな。
ヤン・ファーブルのスイミングプール。
※金沢21世紀美術館にあるよ。
前者のほうの、高度別・視点の話は、このとき一緒に話してた、前者後者論ユニバーシティ1期の同期、仁子さんが書いてくれてるるるる~☆。
※読んで戻ってきてね。
やっば!!!
やっば!!!!!
以前向江さんの記事で読んだ、俯瞰タイプの前者さんは、「高度が上がると人がレーダーの点みたいになって、データとして処理しちゃうから人間味が無くなって自分をいやなやつだと思う」という話ですら驚きなのに。
さらに超上空さんは、「点ですらなく、自然現象に見える(のでむしろ後者と感覚が近い。一般社会からはハブられるし。)」だそう!!!
でもね。私、知ってる。
個人的に、前者後者を知る以前に、過去何人か、こーゆー感じの人に会ったことがあるんだよね。
私は、なぜかそういう人に惹かれることが多くて。
なにか、私とはまったく違う理由で、寂しそうな人たち。
彼らの孤独が何なのか、私は知りたかった。
いま、それが紐解かれてきて、本当にうれしい。
※ひとちゃんのこの記事、前者さんはぜひ読んで!!
前者後者論が、孤独を感じるすべての人の役に立ちますように…!!
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