9/9は、スピリチュアル系の人に言わせると、変革の日だったそうで。
断捨離?デトックス?に良いというので、数日前に、しばらく前から気になっていた、古い手帳の類を捨てました。
大学生の頃から、買っては三日坊主のスケジュール帳。
きっとこの手帳が使いにくいせいだわ、と、また買い直しては三日坊主、の繰り返しで、屍累々…な手帳が、なんと!
段ボール一箱分ありました…orz。
もう10年以上見返してないし、開くと恥ずかしくってとても読めないので、思い切ってサヨナラしました。
…すると、その2日後。
ずーっと嫌で嫌で溜め込んでしまっていたレシートの整理。
オット氏がやり始めてくれた。
これね、どーーーーしても、手放せなかったの。
結婚して最初の2年分は必死でやったのだけれど、そこで力つき、とぎれとぎれになっていたのです。
オットからは「できないならやるからそう言って」って何度か言われていたのに、どうしてもそれが言えなくて。
挙げ句、ここのところでもうストレスMAXで、「もう古いレシート全捨てしていい!?今後の分からやれば良いじゃん!!」と癇癪を起こしては、オット氏に「捨てるのはダメ。できないならやるから言って」とのやり取りを繰り返していたのですよ。
で、つい先日もこのやりとりがあって、業を煮やしたオットが、整理を始めてくれたのです。
…前者後者論を知って、これは手放しても良い案件、と思っていたにも関わらず、どうしても言えなくて。
『主婦たるもの、家計管理とやらをしなければ』という思い込みがどうも手放せなくて…
はい、嘘です/
本当は『できません』って言いたくなくて。
どうしても『やりたくないです』って言いたくなくて。
…なぜだろう。
ひとつは、『私がやったほうが、自由にお金を使えるんじゃないか』って思ってたこと。
が、がめつい、、、
もうひとつは、『できる人だと思われていたい』って思っていたこと。
でも、自分がやってるんじゃ、結局【これは家計から出しちゃいけない】とか思って結局自分の貯金を削りそうだし、
オットは確かに、私がしっかりしている部分を好ましく思っているのは知っているけど、手放した方が彼に気合いが入るかもしれない。
なにせ、肩の荷が降りて、涙ぐむほど私はやりたくなかった。
このまま強制デトックスの波に乗って、私はほかの断捨離を進めたいと思う。
とはいえ、実はうっかり「入力作業、できる時には私もやるね」と言ってしまったの。
そこから数日、またしても『ほんとは触るのも嫌だ』というモヤモヤを抱えているのであった…(苦笑)。