犀龍と小太郎 | チャクラ調律師 原万由未のクリスタルボウル日和(千葉県松戸市・印西市・東京品川・ひばりが丘 他)

チャクラ調律師 原万由未のクリスタルボウル日和(千葉県松戸市・印西市・東京品川・ひばりが丘 他)

クリスタルボウル奏者になって29年。チャクラ調整に特化た演奏で『チャクラ調律師』の異名を持つ、
クリスタルボウル奏者&クリスタルボウル奏者育成 原万由未(旧名:はら まゆ美、はら・まゆ魅)の独り言を綴っていきます。

昨日の長野・信濃大町の「霊松寺本堂」で開催された、
ハープ・セラピスト 中野智香子さんのコンサート
霊松寺 オータム ハープコンサート」の
メインの演目【犀龍伝説】の
犀龍が眠る地、『仏崎観音寺』に
連れていっていただきました。


気持ちの良い、杜の中に


お堂があり、


横には、傷ついた犀龍に乗った小太郎の像が。



大町は、昔は、湖だったのです。

小太郎は、両親龍と共に、この里の守り神として、
岩穴に入り、隠れました。

この階段の上に、彼らが隠れた洞窟があるそうです。

栗林さとしさんの語りは、何度聞いても
胸が熱くなります。
智香子さんのハープ演奏はどこまでも繊細で、
胸の奥に響きます。

おふたりの息のあった表現に
ついつい涙腺がゆるみました。

その犀龍の眠る地、またしても胸が熱くなりました。


『まんが日本むかし話』のオープニングに登場する、
龍に乗った少年の話は、ご存じでも、
話の舞台となった地がどこなのか、
知らない方は多いのでは?
私も智香子さんとさとしさんの演奏を聴くまでは
知りませんでした。



虹の光に見送られ、この地を後にしました。

信濃大町に行かれた際は、是非ともお訪ねくださいませ。

尚、栗林さとしさんは、今年4月、
文部科学大臣賞を首相されたそうです。
素晴らしい!!
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