クリスマスイブ、、、そして新月の前日という
このタイミングで、
和歌山県「熊野本宮大社」にて、
クリスタルボウルの奉納演奏をさせて頂きました。

雲ひとつない、晴天。
凛と澄み切った空気の中、
静かに静かにクリスタルボウルの音色が
境内に響き渡りました。


熊野本宮大社でのクリスタルボウル奉納は、
私が初めて、とのことで、
初めて聴く音色に、宮司様以下皆様、
感心してくださり、
9月頭に紀伊半島を襲った、台風12号の被害や
東日本大震災の被害などにも触れ、
「平和の祈りの音色、確かに心に響きました」
とおっしゃっていただきました。

九鬼宮司様と
宮司様には、
今という時代に生きている私たちがすべきこと、
思い出さなくてはいけないこと。
明治時代に襲った大水害の時との人々の心のあり方の違い、
それを今、思い出させるために、熊野は再度、災害にあった、と。
それでも、東日本大震災のあの悲惨な状況を知っているから、
熊野の人々は、自分の状況を受け入れ、未来に向かって、心を強くして、
前進できていること。
日本に今年起こった、3つの大事件。
それらを通じて、気づかなくてはいけないことが沢山あること。
今、気づかないと日本は世界は大変なことになってしまうこと。
ためになるお話を沢山伺いました。

りっぱな証書を頂きました。
そして、翌日行った、松阪でも同じようなメッセージを
受け取りました。
あなたは「神」の存在を信じますか?
「信じます」
では、「神」って何ですか?
そう質問されたら、あなたはどう答えますか?
「神」とは、いつでもそこにあるもの。
自分の思いで動いていないもの全て、
そこには「神」が存在している、ということ。
たとえば、、、何かを食べるという行為。
その食べ物を口に入れるまでは、自分の意思、思いです。
でも、いったん口に入れてしまったら、
その後、その食べ物が通る道は、「神」の領域になるわけです。
それが、「神」のお仕事。
そう考えると、食べることひとつとっても、
とても大切にしないといけないことがわかります。
難しいけれど、今年の終わりに受け取ったこのメッセージを
来年の指針にしていきたい、とそう思っています。
今年の演奏納めを「熊野本宮大社」という
大きな舞台をご用意いただいたのも、
神様なのでしょうから、、、。
ひとつひとつの出来事、出逢い、
全てを大切に過ごしていきます。
このブログを読みにいらしてくださった
あなたにも、感謝致します。
ありがとうございます

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