その中に、
「世の中大転換を生きる 50枚の重要カード」
(中丸薫×船井幸雄著 徳間書店・5次元文庫)
があります。
この本の中に書いてあったことをご紹介したいと思います。
日月神示や大本では、来るべき世の中を「光の世」と言いますが、
もう一つ「水晶の世」という呼び方もあります。
中略
水晶自体は、地球の出来事すべてを記憶しており、
膨大な量の情報を維持できる水晶の
「神経」ネットワーク内に保管されます。
このように、水晶は非常に進化した存在であり、
それらの宿命は地球で起こるすべてのことを
記憶することで、起こったすべてのことは
そこから学ぶことができるのです。
中略
水晶、地球、そして全生命体は一つの意識です。
この調和の概念を理解・統合できるとき、
人生の新しい流れを得ることになり、
シンクロニシティーが当たり前のように起こるでしょう。
この文章は、中丸さんがコンタクトをしている、
地底都市に住む人からのメッセージとして書かれています。
この地底都市では、すべての物事に、水晶を使っています。
家、輸送手段、職場、文化施設など、全てのものが水晶でできていて
水晶で囲まれています。
そこに住む人々の体の輝きも、進化が進むにつれて増して行きます。
なぜなら、愛と知恵を意識は光であり、自分の体の中に光が多く含まれるほど
輝きがさらに強くなるから。
この文章を読み、思い出した映像があります。
2001年、あの9・11の恐ろしい出来事の数ヶ月後に公開された
ディズニー映画「アトランティス」です。
この映画は、あの有名な哲学者プラトンが、
古代アテナネの民主制創始者ソロンの
親族クリティアスから聞いて書いた
「クリティアス」「ティマイオス」が基となっています。
映画では、主人公が、幻の大陸「アトランティス」を探して、
地底へと行くのです。
そしてたどり着いたその場所では、
水晶は、人々の生命エネルギーそのものとして描かれています。
人々は、必ず首から水晶をぶらさげています。
その水晶の輝きによって、人々は生かされていました。
エネルギー源であるし、発信機でもあるし、共鳴器、
そして怪我の治療までしてしまう。
まるで、この本に書かれた、地底都市そのもの!
そして現在。
私たちの生活の中心には、クリスタルが常にあります。
クォーツ時計、情報機器、計算機、パソコン、、、
すべての中心には、クリスタルがあります。
地球の中心もクリスタル。
そして、私たちの中心にある脊髄も、クリスタルと同じケイ素でできています。
水晶、地球、全生命体、全ては一つの意識。
この言葉が、とてもしっくり来ます。
そして今こそ、クリスタルボウルの響きが、
地球に、全生命体に必要とされていると思います。
だからこそ、奏者として、きちんとクリスタルボウルと向き合い、
ピュアな姿勢で、きちんとした演奏をしていかなくてはならない、と思うのです。
6月2日 光の写真とクリスタルボウルコンサート
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