演奏中に初体験! | チャクラ調律師 原万由未のクリスタルボウル日和(千葉県松戸市・印西市・東京品川・ひばりが丘 他)

チャクラ調律師 原万由未のクリスタルボウル日和(千葉県松戸市・印西市・東京品川・ひばりが丘 他)

クリスタルボウル奏者になって29年。チャクラ調整に特化た演奏で『チャクラ調律師』の異名を持つ、
クリスタルボウル奏者&クリスタルボウル奏者育成 原万由未(旧名:はら まゆ美、はら・まゆ魅)の独り言を綴っていきます。

昨日は、阿佐ヶ谷「神明宮 神明殿」にて、
『さくら・桜・SAKURA ハープコンサート』でした。

ぽかぽか太陽、お天気にも恵まれ、神明宮の桜も咲き始めていました。

今回のコンサートで、KNOBさんの石笛と初共演させていただきました。
その「初」の時間に、初体験をすることになろうとは。。。

KNOBさんのディジュリドゥによる大祓祝詞から始まり、
石笛に移り、古事記のあめつちのはじめを詠唱しているところに、
クリスタルボウルの響きを重ねさせていただいておりました。
そして、詠唱が終わり、石笛が鳴り渡り、クリスタルボウルと
響きあったとき、、、、、、きたのです!


4時56分 グラグラグラ~~~~~~!

一瞬お客様から、どよめきが聞こえ、私自身、動揺、、、

しかし、次の瞬間、「大丈夫」との強いメッセージが届き、
そのまま「愛と平和の光」の演奏へと入らさせていただきました。
ただただ、大地に感謝と光を贈り続けながら。。。

$はら・まゆ魅のクリスタルボウル日和


お客様の中には、席を立ちたかった方もいらっしゃると思います。
それでも、誰1人帰らず、18時過ぎのコンサート終了まで
お付き合いいただけたこと、改めて心から御礼申し上げます。

その後、中野智香子さんのハープ演奏の元、
ソプラノ曽根順子さんにより、「花の街」が歌われました。
この曲は、終戦後の焼け野原の東京の中で、
作詞家・江間章子さんが夢見た街を描いたものです。
私にとってこの曲は、1995年の阪神淡路大震災のとき、
当時の神戸の町に対して、復興と祈りを込めて合唱した、思い出の歌でした。
ですので、今回、この曲をお2人が演奏するのを決めたこと、驚いていました。
$はら・まゆ魅のクリスタルボウル日和

その後、横山信明さんによる草笛演奏。
参加者皆さんのために、
簡単に音の出る草笛を人数分用意してきてくださった横山さん。
大の大人が、みんな、楽しそうに「ぶ~~~ぶ~~~」と音を出し、
皆で「かえるの合唱」を熱演(?)
心から和み、先程の揺れの不安を忘れさせてもらいました。
$はら・まゆ魅のクリスタルボウル日和

その後、ハープとディジュリドゥとクリスタルボウルにて、
「未来への希望」というタイトルで、即興演奏させていただきました。
例によって、皆様の前でじゃんけんで、演奏順を決め、
本当に、その場の空気で明るい未来を思い描きながら、
演奏させていただきました。(揺れなくて、良かった~~~!)
$はら・まゆ魅のクリスタルボウル日和

最後は、ハープと歌による、
「さくら幻想曲」と中田喜直さん作詞の「さくら」
共演者ながら、心に響く素晴らしい演奏でした。

あの場にいた、誰一人欠けても、あの音色は生まれなかったし、
空気も生まれませんでした。
ご参加いただいた一人ひとりに、心から感謝致します。
$はら・まゆ魅のクリスタルボウル日和


コンサート後、さくらのおうちの桜の写真を撮りましたら、
りっぱな玉響が写っておりました
桜の精霊も、喜んでくださったみたいです。
ありがとうございました桜
$はら・まゆ魅のクリスタルボウル日和



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