
生まれて初めて行く、広島県。
以前、6年間長崎に住んでいたことがあり、
原爆記念館も行ったことももちろんあるし、
「被爆地」に住む人々がどんな思いでいるのか、
少なからず知っています。
まさか、日本がこんな状況になるなんて
想像もしていなかった頃に決まった、福山市での演奏会。
何か意味があるのでしょう。
何人もの方から、「開催しますか?」と
お問合せもいただきました。
もちろん、伺います!
こんなときだからこそ、生かされている人は、
自分の人生のお役目を果たさないといけないのだと思います。
私にできることは、愛の音色を紡ぐこと。
ネイティブ・インディアンの預言書の中に、こんな一説があります。
「レインボーピープル(虹の戦士)が現れて、クリスタルを奏でるとき
地球に新しい夜明けが来る」
遥か昔、アトランティス大陸で奏でられていたと言われるクリスタルボウル。
今のこの時期、クリスタルボウルの音色が必要とされていると思います。
日本中の、いえ、世界中のクリスタルボウル奏者が思いを同じにして、
被災地へ波動を届けているのを、感じます。
毎日21時の祈りの演奏も続いています。
明後日は、福山から、光と共に、
平和の音色を心して奏でてきたいと思います



この機会をいただき、ありがとうございます。

