東京・福生の石川酒造 新蔵二階にて
満月のコンサート in 酒蔵 楽しく終了いたしました。
入り口

蔵


中はこんな感じです!

どんなコンサートになるのか、
わくわくどきどきの時間でした

いつも、ご一緒している
ハープ・セラピストの中野知香子さんよりご縁をいただき、
ブルース・ハープ 石川太郎さん
7弦ギター オオタマルさん
ジャンベ Ndiasse Niang(ンジャセ ニャン)さん
み~~~んな、初コラボの方々。
この石川酒造の社長さんでもある、
石川太郎さんは、ブルースハープのプロです。
ブルースハープ…ハープと言っても、
中野さんのハープとはまったく違う形です。
ハーモニカのことなんです。

ソロで奏でて下さった「サマータイム」
味があって、心に染み渡りました。
(浴衣姿っていうのも、素敵でしょ?)
7弦ギター…普通のギターは、6弦ですよね?
オオタマルさんは、6弦ギターも
もちろん弾けるのだそうで、
間違えないのか、尊敬してしまいます。
本場ブラジルで修得したその技法は、
いつ聴いてもなめらかで、心地よいんです。
オリジナル曲もどれも美しいんです。

この日は、歌手の山内三咲さんとジョイント。
7弦ギターと7個のクリスタルボウル…
これも、不思議ですね

そしてそして…ジャンベのンジャセさん!
実は、数年前、「天上のシンフォニー」を読んだとき、
登場人物・キマニの奏でる「ジャンベ」が
ず~~~っと気になっていて、
いつか、一緒にやれたらな~~~、と思っていました。
それが、このような形で実現するとは!!
しかも、部分月食のある、強力満月の日に


ンジャセ・ファミリーの奏でるジャンベ 他の
アフリカの太鼓の音は、腹の底に響き渡り、
蔵全体が揺れている感じ!
とってもパワフルでした。
(あまりにすごくて、写真撮るの、
すっかり忘れてしまいました
)念願のジャンベとのコラボの
時間をいただくことができました~~~


初めてのことで、どきどきでしたが、
演奏が始まってしまったら、
そんなの、どこかにいってしまい…
心の赴くままに、奏でていました

「どうやって、終わるの?」
なんて、打ち合わせもないままスタート…
でも、不思議ですね。
ちゃんとお互いに終わるタイミングが分かった!
後で聞いたところによると、聴いていたお客様も
一瞬会場の空気が変わり、
「あ、終わるな」と分かったそうです

とにかく、楽しかったし、美しかった時間でした


最後は、ハープとブルースハープで、
月の砂漠、荒城の月、など、月の曲のメドレー

さすがのハーモニーで、お客様はうっとり

このままアンコール突入!
全員の演奏で盛り上がったのですが…
残念! カメラがここで電池切れ!

最後の集合写真は、携帯で撮ったので、
あまり美しくないですが…

あ~~~、兎に角、静と動、共に楽しんでいただけた、
盛り沢山の内容で、出演者の私も心から楽しんだ時間でした。
終わった後は、敷地内のお食事処「雑蔵」にて、
打ち上げ

天ざる

酒粕レアチーズケーキ

どちらも絶品

車だったので、肝心のお酒が飲めなくて残念でしたが…
お土産に、


お酒いただいてしまいました

ラベルがとってもお洒落です



そうそう…クリスタルボウルの音色を始めて聴いた、
石川太郎さんの感想…
「音が、カトリーヌみたいに来るんだよ。
まるで、ドップラー効果だね」
カトリーヌ???
テキサスに来た、ハリケーンのことですか

何でも、音が渦巻きになってぐるぐる回りながら、
近づいてくる感じだったそうです。
それは、初めての体験ですよね。
私も客席で聴いてみたかった

楽しい時間、ありがとうございました

またぜひ、行いたいコンサートです
