ツルツルパニック☆ | ★ポパイと一緒に★

★ポパイと一緒に★

先代犬シェルティ「ELLE」亡きあと 弟分としてやってきた
ちょっと大きいMダックスフンド(10.5㎏)「ポパイ」との日常日記



今夜も しばれます~~ブルブル


14日に雪が降ってから おっちょこちょいな かーたんが滑って転んだら

危ないので お散歩を休んでましたが だいぶ雪も溶けたであろう

昨日 お散歩復活してきました~~散歩



さぁ~~行くわよ~~頑張る

張り切って 家を出た直後に もう立ち止まるポパイ汗
★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★





まだ残ってる雪に 興味津々で歩きません~汗
★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★





未だに 道路脇に こんな感じで雪が残ってま~すゆきだるま。
★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★





さぁ~さぁ~ポパちゃん そろそろイイかなぁ~~歩く
★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★






★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
おお~きらきら!! 足取り軽くて 良い感じよ~Wハート







★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
ね~~気持ちいいね~~キラキラ







★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
?お先真っ白??うふ







★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
いや~~~ん汗 何この道~~汗

同じ道歩いてるのに なんで 前半と後半で こんなに違うのさ~~泣







★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
つ 付いて行くけどさ~汗 ツルツル滑るじゃないの~~汗 こわ~~汗







★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
ポパイ~~泣 ま”っで~~~じょっど ま”っでよ”ぉ~~泣







★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
ばいびょ~~ぶぅ~~うわーん






何とか ツルツルパニック地帯を通り抜け 駅近くの公園へ行って見ると~きらきら!!
★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
まだ 結構 雪が残ってました雪の結晶







★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
・・・これは ウサギちゃんですかねぇ顔に縦線






こんな風に ポパイと雪道散歩を 楽しんでいたのですが

このあと 久しぶりに 怖い思いをする出来事に 遭遇しまして。


この公園を出て このまま家へ向かえば 

今日も2㎞以上歩く事になるな~って

そのまま自宅の方向へ歩いてました。


すると 前方に学ランを着た 男子中学生が1人 

何やら人様のお宅を覗き込んでたんです。

アタシは げっ何してんの?変な子だな~と歩きながら見ておりましたら

その男子学生 今度はそのまた隣のお宅の 今度は車の中を 何やら覗いてる。


なに~~??なんなの~~??向こうは人様んちを覗いてるけど アタシとポパイは

歩いてるので ドンドンその男子中学生に近づく訳で。

そこは1本道で 横道に逸れる事も出来ず ちょっと嫌だなぁ~と思いながらも

その男子学生の横を 通り過ぎたわけです。


で 通り過ぎる時に ポパイが その男子学生に異常に反応して 

すごいリードを あっちこっち引っ張って 確実にその男子学生を

怖がりまして。

なだめながら通り過ぎて そのまま歩いて行ったんですけど

途中で異変に 気づいたんです。



何か変って思って 何気に後ろを振り返ったら

その男子学生が アタシ達の7~8メートル後ろに ピッタリ居るんです。


気のせい・・・?そう思って 何とな~く立ち止まったら その男子学生も立ち止まる。


なんで?


また歩き出したら 男子学生も歩き出す。


じゃあ今度こそ 抜かしてもらおうと思って 電話が掛かってきた振りをして

鞄から携帯を出して 立ち止まって 割と大きな声を出して 

話してるふりをしたんですけど見事に 男子学生も立ち止まり 

7~8メートル後ろにたたずんでる。


どうしよう・・・。


1分ぐらい 携帯で話してるふりをしたけど 学生はまだそこに居て

仕方がないので 電話を切った振りをして歩き出したら

男子学生も歩き出しました。

そして 振り返ると さっきまで7~8メートル開いてた距離が

3~4メートルまで縮まってきてるし。


これは マズイな・・・と思い歩き続けてると 前方に 50歳前後の男性が

それこそさっきのアタシのように 誰かと携帯で 立ち止まって話をしてたので

その男性の後ろに スッと隠れたんです。


これで 追い抜いて! って思ったけど 見事に男子学生もまた立ち止まって。


何なのよぉ~(泣)


するとその50歳前後の男性が 話しながら 自宅に入ろうとしたので

行っちゃう!と思って

思い切って「すいません!すいません!!」って呼び止めました。


アタシの顔が必死だったのか 男性が電話の相手に「1度切るね」って

電話を切ってくださって

そのまま「うしろに居る学生に ずっと付けられてるんです。

アタシが立ち止まると一緒に止まって 歩き出すとついてきて!」


そう助けを求めてる3メートル後ろで 学生は逃げることも

ひるむ事もなく こっちを見て立ち止まってる。


するとその男性が 「分かった。後は何とかするから行っちゃって。」

「ごめんなさい。ありがとうございます。電話も切って頂いてすいません!」

「いいから早く行って。」


男性に何事もありませんように!って心の中で思いながら

ポパイを連れて 早足で歩いて

角を曲がる所で 振り返ると 男性が学生の歩みを阻止してくれていて

多分 雰囲気的に「なにやってるんだ?」という追求に

学生は何もしてないという感じで 首を振っていて そこだけ見て

あとはそのまま家路に急ぎました。


警察に通報しようかとも思ったけど 悩んで悩んで 止めました。

とにかく付けられた理由が分からない。

こんな 自分の母親と そうそう年も変わらないだろうアタシに

女を感じて付けたとは到底思えないし。


まぁ今度またそういう目にあっても怖いけど もしまた今度あったら

通報しようと思います。


自分一人だったら また違う対処が出来たのだけど

とにかく ポパイが一緒だったので この子だけは

守らなければ!と守りに入ったら 怖くて怖くて汗


こういう思いをすると せっかく知らない街を歩いてみよう~~って

張り切ってるのに そういう気持ちが折れそうになります汗



ちょっと怖い思いをして 帰ってきたけど 救いだったのが この笑顔はっぱ
★小春とポパイとダンちゃんの二人一ワン四脚な日々★
だね~~ハート また雪で遊ぼうね~~ハート



長々とお付き合い頂きまして ありがとうございましたっはっぱ




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