被災した動物達を1匹でも多く救う為に!! | ★ポパイと一緒に★

★ポパイと一緒に★

先代犬シェルティ「ELLE」亡きあと 弟分としてやってきた
ちょっと大きいMダックスフンド(10.5㎏)「ポパイ」との日常日記



わたしのお友達 フェアリー。  さんは 某県で


愛玩動物飼養管理士(ペットケアアドバイザー)1級者として 


また その県の かなり責任ある立場で 日々 活動しております。


その フェアリー。さん  からの お話で


このたびの震災で 被災した 動物達を救うべく いろいろな団体が協力し合い


人間とペットが 同じ仮設住宅で過ごせるように 1匹でも多くの 動物達に ご飯を与えられるように等


奔走している状態だそうです。



飼い主を失ったワンちゃん 猫ちゃんも 沢山いるようですし


震災後 怖くて ほとんど眠れていない子 鳴かなくなってしまった子 ご飯が喉を通らなくなってしまった子



傷ついているのは 怖いのは 人間だけでは ありません。




また 飼い主さんは避難所で ワンちゃん 猫ちゃんは車の中でと 離ればなれで


避難生活を送っている状況もあり


飼い主さんが 顔を出すと もちろん とても喜びますが 飼い主さんが避難所に戻ろうとすると


足に絡みつき 離れない子も居るそうです。


また どうしても ワンちゃん 猫ちゃんが クローズアップされがちですが


鳥やウサギなどの ご飯も 不足してるようです。




そんな被災したペット達を 1匹でも多く救うべく


義援金 ボランティア 救援活動を してくださる方々を 募集してるとの事です。





公益社団法人日本愛玩動物協会


社団法人日本獣医師会


社団法人日本動物福祉協会


財団法人日本動物愛護協会



の 4団体で 「 緊急災害時動物救援本部 」 を立ち上げています。




きちんとした団体ですので 寄付して頂いた義援金の 動物救援活動にかかった費用は 


厳正な監査を受け 関係機関に 決算報告をさせて頂くとの事です。




わたしも 少額ですが 何ヶ所からか 募金を すでにしておりますが


またこちらの方にも 微力ながら 募金をさせて頂こうと思います。


みなさんの中にも 賛同して下さる方が いらっしゃいましたら 


どうぞ よろしくお願い申し上げます。



となりで ヘソ天して 寝てる我が子が このような状況に陥ったらと思うと


やっぱり 他人事では 済まされないなぁと 思う日々です。